フォト
無料ブログはココログ

ブログパーツを貼るリスト名

« 2019年7月 まとめ | トップページ | 伏流水は伏流してなかった »

2019年8月12日 (月)

何故にこの暑さの中を?

2019年8月11日(祝)
名古屋-初立池
20190811_map
ウチの会社はカレンダー通り。
夏休みは7〜9月の間で任意に3日間(連続休暇でなくても可)なので、この週末は3連休。
台風の動きが気になっていましたが、3連休中の雨はない。
土曜日には奥様と香嵐渓から三河湖、作手までの日陰のんびりポタリング。
翌日はソロで出掛ける事になります。
それならば!と以前から考えていたライド計画を実行に移しました。

ここ数年、自転車での行動範囲を広げるモチベーションのひとつとなっているダムカード収集。
自走で行ける範囲、愛知県内のダムカードはコンプリートしています。
それでも不意に新たに配布が始まるダムが現れたりするので気が抜けません。
7月になって愛知県内で新たなダムカード配布との情報が入ってきました。
「愛知県内なら当然自走でしょ?」と言いたいところですが、そのダムの場所が渥美半島の先端なんです。
名古屋市からだと三河湾をぐる〜〜〜っと回り込む事になります。
ルートマップ作成サービスでルートを引いてみると、片道で100km超えてます。
そして、ダムカードの配布期間が7月1日〜8月31日と限定されているのです。
(追って9月以降も配布継続されるとは思いますが・・・)

長距離、連日の猛暑の中、木陰が期待できない平地のルート。
翌日の振替休日を回復に当てれば、連休明けの仕事にも響かないでしょう。
往復200km超かぁ。。。
僕の自転車での最長不倒距離は、6年前のGWに千葉の実家から房総半島を南下して館山までの往復210kmです。
今回はこれを超える事になりそうです。

20190811_01
朝5時過ぎにスタート。
世間はお盆休み。帰省する人たちは昨日の内に出かけています。
市街地にクルマはほとんど走っていません。
20190811_02
今回のライドのルートを見た奥様が心配したR1もガラガラ。
矢作川を越えて岡崎へ入ります。
この後も時間の経過につれてクルマが並走し始めますが、片側2車線の左端を走っていても追い抜かれる際のストレスはなし。
かすかな追い風も味方してくれます。
順調故に信号待ちでのストップ&ゴーさえなければ、もっと気持ち良いライドになったのに。
豊川からはR23へ乗り換え、豊橋の海側から渥美半島へ。
20190811_03
工業地帯の道路脇の背の高い植え込みが日陰を作ってくれています。
有難い。
20190811_04
三河港大橋を渡り田原市へ。
ここ数年は渥美半島ぐる輪サイクリングにも参加していませんし、3年前に菜の花祭りのライドをした時以来でしょうか?
今日は青空に蔵王山頂の風力発電設備もくっきりと見えます。
20190811_05
まぁ、当たり前なんですけど、ここまでサイクリストにはほとんど出会いませんでした。
何でこんな暑い日に日向のライドをするのでしょう?
「それは、ダムカードがあるから」そんなふうに思うのは恐らく僕くらいなものでしょう。

さぁ、目的地が近づいてきましたよ。
ちなみに、今回の目的地初立池、初立ダムは「はったち」と読みます。
初立ダムによって作られた初立池は、この夏に貯水量ゼロとなり有名になった宇連ダムを水源とする豊川用水の終点、最終調整池です。
池の周りはきれいに整備された公園となっています。
しかし、その広い初立池公園全体が僕ひとりで貸切状態。
20190811_06
池の周回路を走ってダム側へ回り込みます。
植木で文字が描かれているのですが、横からは判読不明。
20190811_satellite
「はつたちいけ」でした。
20190811_07
写真を撮るのを忘れずに。
ダムカードは池から数km離れた田原市役所渥美支所で池を訪れた証拠写真を見せる必要があります。
20190811_08
そして、ダムカードゲット!
さて、これで目的の半分を達成。
もう半分は無事に自宅へ帰りつくこと。
20190811_09
ぐる輪で走り慣れた三河湾を望む道。
対岸に見える蒲郡、これからぐる〜〜っと自転車で走ってあそこを抜けて名古屋まで帰るのかぁ・・・
あと100km頑張ろう。
往路はスピード優先、早朝の空いているR1を使ってきましたが、復路は流石に交通量が多いでしょう。
三河エリアはR23バイパス側道、豊田安城サイクリングコースでのんびり帰りますか。
安城からはR1に入りましたが、おっ、この時間でもすごく空いてる!
今回のライドは距離は長いですが、アップダウンはないので脚への負担は比較的少ない。
暑さ対策でこまめにコンビニに入って水分補給、イートインでクールダウン、まとまった昼食を取らずにこまめにおにぎり(この時期、コンビニはおにぎりが100円)でエネルギー補給。
ボトルにはドリンクを補充するのではなく、かち割り氷を詰めました。
走っている内に溶けて氷水になるからです。ボトルに入りきらなかった氷はビニール袋に入れてジャージの後ろ首に差し入れて走ります。
これが効く!
氷が溶けたら信号待ちの間に袋から水分補給(^^;
熱中症にかかる気配もなく走りきることが出来ました。

気がつけばもう名古屋市内。
20190811_10
この写真、16時過ぎのR1中京競馬場付近です。
ね?ガラガラでしょ。
こうして無謀にも思われる真夏の200kmライド。
交通事情にも助けられて思いの外安全に快適に(暑いのは別)完走することが出来ました。

とはいうものの、途中リタイアを考えて輪行バッグくらいは持って出るべきだったと反省。

« 2019年7月 まとめ | トップページ | 伏流水は伏流してなかった »

コメント

200㎞超…凄い(^-^;
アタック240エントリー待ってます(^-^)

>ひらさん
このところずっと130km止まりだった僕がいきなりの220km。
首筋のアイシング、こまめな補給が効いたのか?
最後まで脚が回って翌日のダメージもなく。
でも、240kmは更に一段と厳しいのでしょうね。
ストップ&ゴーのストレスはないとはいえ、「アタック120の倍」と考えると無理無理無理。
頑張ってくださいね。

ウヒャ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!!
すごい!すごい!

距離もすごいですが
この暑さの中を長時間走り回ってるってのが
本当にすごいです!
しかもダメージなし!

ん~これも日ごろからの鍛錬でしょうか!?
すごいです。
お疲れ様でした。

>やすたろうさん
夜明けと共に走り出し、道が空いているうちに距離を稼いだこと、気温が上がってからは首筋のアイシングを続けていた事が効いたようです。
体温調節ができれば、平地基調で意外と行けちゃいました。
とは言え、久しぶりの200km超で不安もそれなりにありました。
今回のライドで変な自信がついた?
更なる冒険に続く(謎)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2019年7月 まとめ | トップページ | 伏流水は伏流してなかった »