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2019年6月 3日 (月)

二度あることは、三度ある。

2019年6月1日(土)
空ふさぎと秘密の焼肉

20190601_map
korasho氏が企画したライドに夫婦で参加してきました。
入念な下見と女性参加を想定したルーティング、ペース配分には毎度感心させられます。

今回のスタートは岐阜県の七宗町。
R41をズズズっと走ったところにあり、名古屋市内からだと自動車道のICから距離があり、仕事のクルマも多い土曜日という条件も重なり移動時間が読みにくい。
ナビの推奨ルートに今ひとつ納得できず、判断に迷って名古屋高速を途中で降りたのが失敗。小牧ICまで上で行けばよかった。
なんとか集合時間前、korasho号より早く現着でホッとする。
先着していたひらさんは車内で発生した(?)パンクの修理中(^^;
程なくkorasho号も到着して全員集合。

20190601_01

本日の参加者は企画者korashoさん、試走にも参加のひらさん、なぜか先週も会っているヨッピーさん、やすたろうさん。そして僕ら夫婦をあわせた6名。
出発前のトークが長くなるといけません。
早々に切り上げて(集合写真を撮らずに)スタートです。
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今回のライドのタイトルにある「空ふさがり」とは、あまり人に知られていない景勝地ということですが、出発地点からはすぐ近くだそうです。
ただ、少々分かりにくい場所にあるそうで、案内人に続いて谷筋の道を進みます。
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この川沿いの蛇行する道は、傾斜が緩く、法面は石造りのしっかりとしたもので交通量に不釣合いな違和感が・・・
korashoさんによると「廃線跡らしい」との事。
なるほど、ということは森林鉄道でしょうかね?
(帰宅後に調べてみたら、僕の読みは的中。その名もズバリ「七宗森林鉄道」という全長5km弱の鉄道があったそうです。1957年廃止。)
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川風を感じ、木陰の涼しい道をお喋りしながら走っていると突然「バシュ~~~!」とkorashoさんの前輪がパンク。
幹事は参加者が退屈しない様にとエンターテインメントの仕込みも忘れません。
やすたろうさんが持参した「BRIDGESTONEブランドのゲージ付き携帯ポンプ」の使い勝手の良さに感心しながらササッと修理完了。
リスタートして100mも進まないうちに「空ふさぎ」に到着。
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岩の裂け目を通る川と道。
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見上げると空を塞ぐ様な左右から迫る岩。なるほど、空を塞がれた感じの迫力ある風景です。
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「空ふさぎ」を堪能し、ここからは(も?)のんびりサイクリング。
この日は予想最高気温が28度でしたが湿度が低く、ところどころ日陰を走るので気持ち良く、あまり汗もかきません。(但し、アシスト中を除く)
今日のランチポイントはスタートから50kmほどの所にあり、予定通り進んでも少々遅いランチとなります。
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途中、小さな峠を超える必要がありアシスト発動するも、コンビニや道の駅で適度に休憩しながらのんびりと進みます。

道の駅ではソフトクリーム(と美人も?)を堪能。
とはいえ、ランチ場所まではまだもう少し。
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幹事は中だるみしないように次の「出し物」として後輪をパンクさせます。
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さぁ、お腹も空いてきました。

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ランチへの期待が高まってきたところでランチポイント「白草」に到着です。
こちらの「白草定食」はとんちゃんを基本にお肉をもう1品選べます。
ご飯は大中小から選べます。

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各人、けいちゃん、豚レバー、豚ロース、ハツなどをオーダーし、小さな鉄板を仲良く6人でつつきます。
ドカーンと6人前のとんちゃん、各種部位のお肉。
みんなでワイワイと食べるランチは美味しく、楽しい。
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お腹が満たされたら隣接する「つちのこ館」へ。
ここはつちのこ伝説の町。
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「ひやかし」で入ってつちのこグッズや伍介人形をイジっていた我々にお店の方からは売り物であるトマトジュースの試飲を勧められる。
良い意味での青臭さが遠くに残る本来のトマトジュースは大変美味しかった。
(飲みやすくするために果汁や砂糖を入れた野菜ジュースは好きじゃない)
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此処から先は今日のルートで一番の上り。激坂ではありませんが、比較的長い上りが続きます。
アシスト前提の奥様はリラックスしていますが、僕は身構えます。
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そんな緊張感を解きほぐすように幹事渾身の自虐ネタ「うわ!サイドカット!」の叫び声。
サイドウォールに空いた裂け目から豆粒大にチューブがはみ出しています。
急いでバルブからエアを抜きチューブ破裂を防ぎます。
タイヤブートで応急措置、救えたはずのチューブには穴が空いており、サイドカットの場所と合致せず?とりあえずパッチで塞いで空気を入れると・・・うわ~別の所が避けてチューブがはみ出してる~~!!こうなったらタイヤブートの代わりに千円札を畳んで!もう、大騒ぎです。
稀代のエンターテーナーkorashoさんのワンマンショーも3回目の公演を終え、最後の景勝地へ向けて再スタート。
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今日のルートの最高地点となる御嶽山展望台へ向け上ります。
僕ら夫婦は手前の分岐でショートカットしてヒルクライムを回避。
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交通量が殆ど無い直線2kmのトンネルをダーーーーッと下ります。
ヒルクライム組はまだしばらく来ないので、僕ら二人で先行します。
遠ケ根サルスベリ街道を黒川に沿って下り基調で気持ち良く。
途中のスーパーで後続の到着を待って6名揃ってゴールを目指します。

飛騨川沿いにR41を走って行くと、川の様子が変わってきました。

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河岸には大きな岩がゴツゴツと。

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飛水峡です。
岩だらけの峡谷はなかなかの迫力です。

さぁ、そろそろゴール地点が近づいてきました。
最後の最後、korashoさんが後輪サイドカットで締めてくれるのか?
でも、もう17時を過ぎていますから、もうあとはそのままゴールしましょう。

まさかの幹事のパンク祭りという余興はありましたが、事故なく楽しい1日を過ごす事が出来ました。
皆さん、僕ら夫婦ののんびりライドにお付き合いいただきましてありがとうございました。

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コメント

お疲れ様でした〜(^-^)

パンクがエンターテイメントになってるwww
書く人によって視点が違うから面白いですね〜(σ≧∀≦)σ
と言っても、本人のブログにはそのことには触れられてないという|。´艸)

トンネルはこんな風になってたんですね〜
中途半端に登るなら
僕もトンネルに行けばよかったな〜
なんて思ったり。

また一緒に走ってくださ〜い(゚∀゚)o彡゜

空ふさがりを抜ける七宗森林鉄道の写真を発見!
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kouhou/eizou/img/c_8.jpg

>やすたろうさん
お疲れ様でした。
トンネルは涼しくて走りやすかったですよ。トンネル入り口からゴール手前までは下り基調で楽チンでした。

パンクは運かもしれませんが、やはり劣化、摩耗したタイヤは異物が貫通しやすいのでしょうね。そして、弱いタイヤはサイドカットというか高圧で内側から裂けたのでは?とも。

今度はどこでご一緒できるかな?
楽しみです。

このたびはご参加ありがとうございました。
tAkEdA夫妻がいると盛りあがるんですよねぇ~
私の渾身の出し物も楽しんで頂けたようでよかった(爆)
↑の写真よく見つかりましたね。
自分たちの写真と見比べてなんだかタイムスリップしたような気分になりました。

次回、奥様がいないときにソフトクリームの女性を一緒に見に行きましょう、悶絶もんです(笑)

七宗森林鉄道の写真
思わずスゲーっとつぶやいてしまいました。


今回のライドでtAkEdAさんの速さの秘密がわかりました、めちゃくちゃ追い込んでるじゃないですか(笑)
一人で登ってもあのペースは楽じゃないですよ(^^;)

>korashoさん
お疲れ様でした。
ご無沙汰でした。
korashoさんとは2月のおちょぼさん以来、奥様に至っては去年のスズカ以来でした。
相変わらずのノリで楽しかったです。

ソフトクリームの女性目当てかどうかは別にしても、また走りに行きたくなるルートでしたね。
またご一緒させてください。

>ひらさん
ねぇ!すごい写真だよね。
僕が生まれるより前に廃線になっていた鉄道の写真。
でも、確かにそこには先日目にした空ふさぎの岩があって。

必然的に滅茶苦茶追い込まれていますが、一向に速くなりません。
また、ひらさんと雨沢のタイムを競えるくらいになりたいな。

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