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2019年5月28日 (火)

反時計回り?時計回り!

前日土曜日はソロで瀬戸-山岡-明智-小渡とお決まりの130km。
5時40分に家を出たら、正午前に帰ってこられた。
暑い季節は早朝ライドに限るな。
その代り、補給はコンビニだけになるけどね。

2019年5月26日(日)
作手-四谷千枚田
20190526_map
日曜日
奥様はまだ行ったことのない四谷の千枚田へ。
道の駅つくで手作り村発着の周回ルートです。
四谷の千枚田は僕も2014年7月に1度行っただけ。
その時はくらがり渓谷発着の反時計回り。
田口線廃線跡も巡る欲張りルートでした。
その時の経験上、反時計回りだと後半の上りがキツイので、今回は時計回りで行きます。

20190526_01
名古屋からだと道の駅へのアクセスがあまり良くない。

つくで手作り村(標高480m)を9時過ぎに出発。

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廃校レストランすがもりを通過。
この先に10%の上りがあり、序盤からアシスト発動です。
最高地点580mからは峠道の長~い下りです。
ブレーキを握る手が辛くなるほどの斜度と距離。下るのもキツイですが、この坂を上ろうとは思いません。
時計回りで正解(楽)です。
20190526_03
今回のルートの一部は、去年奥様と走った田口線廃線跡を辿るライドなどでも走っています。
20190526_04
目の前に奥様の大嫌いな長いトンネルが現れました。(稲目トンネル)

ガードレール付きの歩道があったのでそこを走りますが、半分くらい進んだところで歩道の工事区間に!
20190526_05
舗装が剥がされ露出した凸凹の地面を薄いゴムシートで養生しただけ。
土こそでていませんが、オフロードです。
僕の貧弱なライトでは足元まで照らせない。
この先どれくらい続くのだろう?数百m?何とか脚をつかずに走り続けますが、後に続く奥様は早々に降りて歩いているようです。
なんとか出口にたどり着き、さぁ走り出そうという時に奥様が泣きそうな顔で「(暗いトンネルでは外してバックポケットに入れていた)サングラスをどこかで落としちゃった・・・」
僕が探しにトンネルを引き返します。
凸凹道をどこまで戻ればよいのだろう?(トンネルは1.5kmあります)
幸い、400mほど戻ったところで発見。よかった~~(T-T)

トンネルを抜けたら四谷の千枚田への入り口はすぐそこ。
緩くて長くない坂を上っていけば見えてくる・・・
ん?ローディーさんがひとり降りてきた。「あ~~!」と奥様。
「やすたろうさ~~ん!」
20190526_06
次週のライドでも久しぶりにご一緒するのですが、今日はそのライドに備えてソロで走っていたそうです。
「また来週、今度は一緒に走れるね!」

さぁ、千枚田はすぐそこです。

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来た〜〜!!四谷の千枚田。
田植えが終わって間もないので、畦道がはっきりと見えて千枚田〜〜〜!!って感じ。

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奥様の決めポーズ

で、お腹が空きました。
千枚田では五平餅を売っていますが、涼しいところでゆっくりとお昼ご飯を食べたい。
(といっても出発が早かったのでまだ11時です)

ここは奥様の事前リサーチで千枚田から6kmほど走ったところにある「山びこの丘」と決めています。
テニスコートや野球場といったスポーツ施設、宿泊施設、キャンプやBBQ、レストラン、蕎麦屋などがあるそうです。
まぁ、他に食べ物屋さんらしきお店が見当たらないので、仕方なくという消極的なチョイスだったのですが。。。

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こちらのお蕎麦やさん。

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季節限定メニューの梅おろしそば定食を頼んだら、これが当たり!お蕎麦が美味しい。
炊き込みご飯も美味しい。天ぷらも美味しい。
手打ちの蕎麦は数量限定だそうですが、このお蕎麦を目当てに来ても良いくらい。
これは嬉しい誤算だったね。な〜んて話しているところへ、フラ〜っと現れた男性ひとり。
あまりに何気なく登場したのはまさかのヨッピーさん。

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しかも自転車ウェアではありません。
あっけに取られる僕ら。
聞けばこちらのお蕎麦やさんが美味しいことを知っていて過去に何度も来ているとのこと。
今日は奥様とご一緒だそうで。
え〜〜!

やすたろうさん、ヨッピー、一体どういう巡り合わせなんでしょう?

さぁ、帰りましょうか。
海老川沿いの県道をまだ下ります。
スタート後、最高地点から下った距離を思うと、スタート地点に戻るために相当辛い上りがあるのでは?と不安になります。
海老川が豊川に合流するところで国道に沿って上りに入ります。

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それでもゆったりと流れれる豊川に沿った道は最近再舗装されたらしく、自転車の細いタイヤでもしっとりと走りれます。

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交通量も少なく、ほとんど上っている感覚はありません。

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やがて豊川から支流の巴川沿いの道に移り、「上り」になってきますが、ゆる〜い上り。
そして、森の中の道。
そう、「今回の時計回りは、暑い時間帯に日陰で涼しく、緩い上りでまったりと帰る。」
(反時計回りでは、暑い時間帯に日陰が少なくてキツイ傾斜では辛い帰り道になる)

14時半にはスタートした道の駅に帰り着きました。

 

おまけ
道の駅をスタートしてまもなく、道端にまだ新しい看板が立っていることに気がつきました。
「作手地域食堂 どりいむ」とあります。
気になったので、帰りに看板の先へ行ってみました。

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ところが、駐車場はあるものの、それらしいお店は見当たらず、民家があるだけ。
???
帰宅してから調べてみたら、どうやらその民家がどりいむだったらしく。
さらに営業日が月水金。
月水金午前のモーニング付ドリンク、月一(第2金)のお弁当の日、毎水のランチ・・・
今年1月のオープン以来、徐々に営業を拡大してなかなかの人気らしいです。
興味がありますが、週末にお休みだとなかなか訪問のチャンスがありませんね。
毎週出なくても週末営業が始まるのを待ちましょうか。

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コメント

こんにちは!
反時計回りで、炎天下の中
長い長い登りたくない坂を
登っていたやすたろうですw

お二人に会えたことで、元気をもらい
何とかゴールできました。
やっぱ、道中で知り合いと会えると嬉しいです。

トンネルでサングラス落とす事件があったなんて・・・見つかってよかったですね(^^)

ブログを見て、次回この道に行くときは
絶対時計回りで行くことを誓いましたw

>やすたろうさん
Korashoさんが引いたルートで走っていたんだね。
あのルートを使ったライド(2014/7/20)には僕も参加していました。
このルート、どちら回りであっても補給、食事のポイントが悩ましいですが、山びこの丘はオススメですよ。大盛りは出来たかな?

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