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2019年4月 9日 (火)

淡墨桜を見に行こう〜よ♫

2019年4月6日(土)
大野町-淡墨桜
20190406_map

奥様の提案で根尾の淡墨桜を観に行ってきました。
淡墨桜を観に行くのは3年ぶり。
前回は距離もイベントも欲張りすぎて、大垣で養老鉄道に乗って駒野に到着したときには日没直前。
街明かりもない中、かすかに確認できる農道を走ってクルマを止めた場所に何とかたどり着いたのでした。

さて、今回は?

今回は奥様が体調低下を花粉症にとどめを刺され、ロードバイクに全然乗れていません。
なので、短めのルートを考えます。
先ずは目的地の根尾村淡墨桜から片道30km程度南下したあたりで運動公園など駐車場を確保できる発着点を探します。
ただ、ここは?と思う場所を見つけても交通量の多そうな市街地を走る距離が長くなってしまいます。
今回は翌日に僕が別のライドを予定しているために、仕事のクルマが多い土曜日に実施という縛りがあるのです。
そもそも、「淡墨桜と揖斐川沿いの往復だけ」では楽しさに欠けるので、もう少し「何か」を加えたい。
休憩・補給できる場所は?揖斐川沿いにはコンビニはなさそうなので、予めおやつを買ってから走り出すことになりそうだな。
う~~ん
考えがまとまらないまま土曜日が迫ってきます。
すると、奥様から「いいデポ地を発見。去年オープンしたばかりの 道の駅パレットピアおおの」とメッセージ。
うん、距離的には良し。ルート的にも交通量の多い道を回避できそう。
それに、この道の駅起点なら淡墨桜以外の寄り道もできそう

さて、当日

20190406_01

今回もりえさんにご一緒頂きます。
久々のロードでビビる奥様は駐車場をグルグル回って感触を確かめます。
パレットピアおおのを出発!

大野町は、バラと柿の町だそうです。
あたりには冬を越して丸坊主、まるで枯れ木のように見える木がたくさん。
そうか、春先の柿の木はこんななんだ・・・
バラ街道という名の農道?を進みます。
歩道の植え込みにはまだ小さいバラの苗木が植わっています。
何年かしたらその名に相応しい素敵な道になるのかな?

20190406_02
バラ街道と交差する小川の両岸には見事な桜の並木が続いています。

さて、まだスタートして間もないですが、ここで一旦ストップ。

20190406_03
揖斐二度ザクラ
葉桜の様な感じになっていますが、この桜は天然記念物に指定されているのです。
名前から「春と秋に咲くサクラ?」と思いますが、実はそうではなく。
以下、Wikipediaから
> ヤマザクラの変種と考えられている。一つの木にて、
> 枝毎に「一重」と「八重」と異なったの2種類の花が咲く。
> また、八重の花は、一度しぼんでから再び開花する。
> このことから、二度桜と名づけられている。
> 二度咲きするのは1本の桜の木で数個の花のみである。

ね?凄いでしょ?

ルートを引きながら見つけたスポットを二人に紹介したら、さぁ、リスタート。

揖斐川に沿った道に出ました。
あとはこのゆるく上る道を走っていけば淡墨桜にたどり着けます。
20190406_04
道路脇には廃線となった名鉄谷汲線(2001年廃止)の駅跡。
揖斐川の右岸を走る谷汲線。対岸には現役の樽見鉄道(旧JR 第三セクター)。
こう言っては失礼だが、昔はこんな田舎に鉄道が2本も走っていたんだな・・・と。

更に進むと

20190406_05
樽見鉄道が左岸から右岸へ渡ってきて並走する。
単行の気動車(ディーゼルカー)がカワイイね。
桜の季節は臨時列車が走るらしい。
ちなみに、樽見鉄道にサイクルトレインの設定はありません。

20190406_06

さぁ、もう少しで目的地に着くぞ。
お腹が空いたぞ。

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到着!自転車を駐車場の柵に縛り付けたら、歩いて丘の上にある淡墨桜へ。
自転車乗りも大勢来ていましたよ。
途中、売店のお団子やイワナの塩焼きにそそられつつ先に進みます。

20190406_08
お〜〜!相変わらず見事な桜ですね。
大勢の観光客が訪れています。
ぐるっと見てまわったら、お昼ご飯!
と言っても、しっかりした食事が取れるお店はなく。

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こちらのお店で混ぜご飯、おにぎり、おでん、イワナを買ってシェアしてお腹を満たします。
ヨシ!帰るぞ。
今日は来た道を戻るルートですが、思ったよりも順調に移動できたし、奥様にも余力があるみたい。
それなら、オプションルートへ。

揖斐川に沿って下って、谷汲口まできたら川から離れて3kmほど行ったところにあるのが

20190406_10
華厳寺へ向かう長い長い参道沿いの桜並木。
上の写真は入口近くなので自転車に乗っていますが、この先は人が大勢歩いているので自転車を降りて歩きます。
でも、参道には「華厳寺まで八丁半」との案内が。
1km近くも自転車を引いて歩くのはしんどいな。

20190406_11_1
綺麗なしだれ桜を見上げる奥様。

華厳寺まで歩くのは諦めて戻ります。

あ、そうそう。
華厳寺の参道入口近くには廃線になった谷汲線の終点谷汲駅が残っています。

20190406_12

20190406_13
ホームだけでなく、昔の車両も展示されています。
(谷汲線の起点となっていた黒野駅も「黒野駅メモリアルパーク」という名でホームと車両が残してあるそうです。)

この後、大野町に入るところでコンビニ休憩。
無事に道の駅まで戻りました。
自転車をクルマに積んだら道の駅のお店を覗いて、お茶して、「お疲れ様〜〜!」とお家に帰りましたとさ。
メデタシメデタシ。

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