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2019年3月27日 (水)

そうだ 京都、行こう。

2019年3月24日(日)
茶いくるライン

20190324_map

奥様の「ちゃいくるらいん 走りたい!」の声にお応えして。京都まで行ってきました。
当初、3月上旬に行きたい!との奥様を「3月17日に新名神の新四日市JCT-亀山西JCTが開通するから、その後に行けば東名阪の渋滞を回避できるよ。」と提案し、3月下旬に日を変えて実行。

ちゃいくるらいん?
平成28年度から京都府の整備事業として整備されて間もない「茶いくるライン」
「宇治茶のふるさとを舞台とした地域おこし」お茶とサイクルで茶いくる(^^;
これは帰ってきてからブログを書くにあたってネットで調べたんですけどね。

で、茶いくるラインってどんなコースなの?
奥様から事前に与えられたヒントはふたつ。

ルートラボの「ツアー・オブ・茶いくるラインショートコース」というサイクリングイベントのルート
もうひとつは「茶いくるライン」を自転車で走っているYouTube動画
見比べると発着地点もルートも違っている。
イベントのルートは意図的に裏道を選んで国道を避けている。
木津川沿いのサイクリングロードも一部しか走らない。
意味不明な迂回をしているところもある。
そうか!同時に大人数で走るイベントでは交通量が多い所は避け、狭い道を避け、ある程度のスペースを確保した補給地点へ寄り道する必要があるんだな。
動画の方が茶いくるラインのルートに沿っている感じだが、発着点となる木津駅は名古屋からのアクセスや駐車スペース確保に不向き。
そこで、イベントの発着点である城陽五里五里の丘までトランポ。
そこから木津川CRへ出て、茶いくるラインオリジナルコースをたどることにしました。

五里五里の丘の駐車場は無料ですが9時オープン。移動時間を2時間と見て7時に名古屋をスタートです。
今回も僕ら夫婦と一緒にりえさんに参加してもらいます。
20190324_01_1

オデッセイに3人3台。
ミノウラの車載キットで僕らの2台を正立固定。
その間に前後上下を逆にしたフレームをベルトとゴム紐で前後左右からしっかり固定。
隙間に3台分6個のホイールを差し込めば、完璧なパッキング。
2列目シートの居住性を犠牲にすることなく、空いた椅子にはバスケットに入れたシューズやヘルメット。

今回開通した新名神の区間は快調に走れるのですが、それにしても、寒い!
サイクルジャージを家から着てクルマを運転しているのですが、ウエアの選択に失敗したかも・・・
ウチの奥様は「乾燥するから」と言ってクルマのエアコンを使わせてくれません。
寒かったら膝掛け、シートヒーター。
でも、こんなに寒いとは思わなかった。
外気温3度です!エアコン使わせて!!
亀山西JCT付近では雪が舞っています。マジ〜〜???

ほぼ予定通りの時刻に五里五里の丘に到着。
自転車を降ろして、組んで、スタート!

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先ずは木津川に出ます。

 

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堤防道路がサイクリングロード。
(江戸川サイクリングロードを思い出すなぁ。)
写真を撮るときには他の人が写り込まないようにしていますが、実際には大勢のサイクリストが走っていました。
結構ガチな感じで集団走行している方々も。

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茶いくるラインにはこんな感じにラインが引いてあるので、道に迷うことはありません。

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川を遡って行くと、だんだん山が迫ってきました。
そう、茶畑は山にある。それも結構急な斜面にね。

 

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いきなりの急勾配にインナーローで押しに掛かります。
あまりの急勾配に奥様は躊躇わずに自転車を降りて押す場面も。

 

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アップアップダウン、アップアップダウン・・・
上っては下り、また上っては下り。頑張る奥様。
綺麗に刈られた茶畑を背景に写真撮影。
確実標高は上っていますが、想定以上に時間が掛かる。う〜ん、時間が押してる。
30km地点の和束町にお茶のカフェがあるのは下調べしてあるのですが、時間的には甘味ではなく食事を摂らないと。
和束町を過ぎると、その先はしばらく上りで、補給ができるのは30km先の宇治山田町までないことも調査済み。
やむなく和束町のローソンでコンビニ弁当のランチとなってしまいました。
このコンビニは自転車乗り、バイク乗りが大勢利用していました。
イートインスペースもあるのですが、ほぼ満席。僕は立ち食いでカレーライス(T-T)

さぁ、まだしばらくは茶畑を見ながらの上りです。

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この茶いくるライン。その名の通り、山に入ってしまうと茶畑以外に見るべきものがない。
コース上に商店や公衆トイレなどがないのが難点かな。
今日のルートを考えながら先を急ぐ僕。
茶畑以外に見るべきものもなく、ただ坂を上るだけのコースを急がせる僕にイラつく奥様。
そんな時に道端にポツンと座っているおばあちゃん。
「よもぎもち」と書いた手製の看板。
横目で見て通り過ぎたけど・・・「寄る?」「うん!」

 

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手製のよもぎ餅を売るおばあちゃん。
とってもカワイイの。
正午を回ったところだけど、午前中に結構お客さんが買ったようで、最後の1パック(5個入り)。
「ごめん、一人ひとつ、3個でも良い?」「え〜よ、え〜よ」「寒くないの?」「寒ない、寒ない」
「あのな、このピンクの靴、孫が買うてくれたんや。軽いんやな〜」「もう、今日はこれで閉めよ」「じゃあね〜」

いやぁ〜、良い出会いだった。奥様の機嫌も良くなった。ホッ。

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もうだいぶ上ってきた。上りは後少し!
だが、この辺りには奥様の天敵「花粉をたわわに実らせた(?)杉」

 

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ひどい花粉アレルギーの奥様、複数のマスクを状況によって使い分け、鼻の穴にワセリンを塗ったり、鼻栓をしたりしても鼻水が止まらない。
呼吸がしづらい状況でのヒルクライム。良く頑張りました。

40kmを過ぎたところでヒルクライムはおしまい。
あとは下り基調です。
途中、コンビニでホットドリンクを飲んで温まったら、宇治川方面へ。
宇治川に沿って下って行くと、そこに現れたのは

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天ヶ瀬ダムです。

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ルートを引く過程でこのダムがダムカードを配布していることは確認済みです。
なかなか立派なアーチ式ダムです。

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ダムカード型の写真パネルも貸し出しています。
更に宇治川沿いに下ったところにあるのが・・・

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平等院。
入場料を払わずに敷地の外から木の隙間越しに十円玉と一緒に撮影。

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門前のお店ではお茶にちなんだお土産や食事処、甘味処が並んでいますが、抹茶ラーメンとか抹茶餃子ってどうなの?

僕らは甘味処に入って

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わらび餅とパフェのセットや

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濃茶に白玉を絡めていただく。

美味しい!

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ご馳走様でした。

さぁ、あとはスタート地点に戻るだけなのですが・・・
ルートは丘陵地のアップダウンが続きます。

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頑張れ〜〜〜!
押す押す。押す押す。

無事に五里五里の丘に戻ってきました。
16時半到着。
自転車をバラして積んで、駐車場のクローズ17時前に帰路に着けました。
ゆっくりとちゃんとした店でランチが食べられなかったのが残念ですが、後半巻き返して時間通りに走る事が出来ました。

お疲れちゃん。

 

 

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コメント

こんにちは。
旦那業務、お疲れちゃん

>ノックン
こんにちは
そちらこそ、お疲れちゃん

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