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2017年10月 4日 (水)

寒暖差の激しさハンパない

2017年10月1日(日) 第4回志賀高原ロングライド

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長野県の志賀高原で開催されたイベントに参加してきました。
115km、85km、50kmと設定されたコースから85kmに挑戦です。
志賀高原といえば、結婚前まではスキーをしに毎年2回通っていたところ。
でも、冬以外にの季節には一度も訪れたことがありません。
ロードバイクのイベントなので、ゲレンデを登ったり下ったりするわけではありませんが、自転車で走る志賀高原はどんな感じでしょう?

志賀高原 遠いです。
名古屋からは230kmほどですが、新東名とは違ってカーブやアップダウンの多く、補修跡の多い中央高速、長野道での移動は疲れます。
レヴォーグのアイサイトを使って楽をしようとしても、中央高速のカーブはきつく、車線維持機能がキャンセルされてしまうのです。
それでも、アクセルとブレーキの操作をしなくても良いだけでも結構助かります。
若い頃なら新東名は退屈、中央の方が運転を楽しめたのですが、こんなところも年齢を感じますね。
高速を降りたら志賀高原へ登ってゆきます。

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今回のイベントの前日受付会場でもある志賀パークホテルにチェックイン。
背後に写っているのは高天ヶ原ゲレンデですが、雪がないと結構な斜度の斜面なんだと感じます。

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受付でゼッケンや参加賞を受け取りました。
ずっしりと重い参加賞の袋には「粉飴」が入っていました。
ふ〜む、どうしたものか?
それと(ヤマザキナビスコの)Oreo。
まだストックしてあるところがあったんですね。
ちなみに、Oreoは翌日の補給ポイントやゴール地点での振る舞いでも登場。どれだけ好きなんだ?

受付を終えて一旦受付会場を出たら、フロントでチェックインしている宮澤崇史さんを発見!一緒に写真を撮っていただきました。
このイベントのゲストライダーだったんですね。20171001_03

宮澤さんは115kmの担当とのことで、一緒に走ることはできませんでした。残念。

受付会場では夕方から、宮澤崇史さん、イナーメの中畑監督、山下裕大選手によるトークショーやじゃんけん大会があったので、参加していました。
じゃんけん大会では合計で30人以上に商品が当たったのですが、僕ら2人は惨敗。

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食事の方は、温泉ホテルらしい内容で、それなりに満足。

「ロングライド」とはいえ、長くても115kmなので、当日のスタート時刻はそれほど早くありません。85kmの僕らは7時頃までにスタート・ゴールの会場へ行けば良い。
ホテルからは車で2分とかからない場所です。
しかし・・・

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ホテル前の温度計は5度を示しておりました。
明け方の気温は「10度以下」とは聞いていましたが、5度ですか!
標高が1560mですからね。
でも、昼間の気温は20度を超えそうです。
分かってはいましたが、思った以上の寒暖差となりそうです。
朝の気温に合わせて調節ができない冬の格好では汗だくになります。
こんな時はレイヤリングが基本。
この日の僕は、下は夏用レーパンに裏起毛のレッグカバー。上は腹巻をして、SKINSの長袖コンプレッション、Pandaniの半袖ジャージ(生地は厚め)、薄いウインドブレカー。大丈夫かなぁ・・・

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スタート地点は陽が当たっているので辛くはないのですが、日陰は寒い。しかも、序盤は長い下りです。
さぁ、スタートです!

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うぉ〜〜〜!!!!さびぃ〜〜〜!!!
スタートしてからは谷筋を下って行くため、ほとんど陽が当たりません。
降りっぱなしで12km以上!!!

この日は奥様のニューホイールシェイクダウンの日だったのですが、寒い寒いと震えながらも「乗りやす〜い!!楽!!」と。思い切って買って良かったね。

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所々で背後から太陽の日差しが当たると急にジワ〜〜っと暖かい。
下ってからは緩い登りもありましたが、24km地点で第1エイドステーション。
カヤの平キャンプ場ASに到着です。もう、4分の1?

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序盤だし、半分は下りだったので、消耗していませんが、熱々のコンソメスープが美味しい。

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寒さに耐えるだけでもエネルギーを使うのか?おやきやリンゴもパクパクいただきます。

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スタート前にシューズのメッシュ開口部をガムテープで塞いで防寒。
結構役に立ったと思いますが、だいぶ気温も上がってきましたし、コースも周りが開けてきて日差しもたっぷり。ガムテープは剥がして、ウインドブレーカーも脱ぎましょう。代わりにベスト着用です。

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ここで85km担当のゲストライダー、イナーメ信濃山形の山下選手を発見。
一緒に写真を撮ってもらいました。
イナーメって筧五郎さん、森本誠さん、金子広美さんといった選手が所属しているチームという認識ですが、フルタイムワーカーの有力選手が所属するチームで、長野県が本拠地なんですね。

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ここから折り返し地点の第2エイドステーションまでは緩い登り。
登るにつれて視界がひらけてきましたので、途中で止まって写真を撮ります。

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第1エイドステーションを出てからは、気がつけば前後に参加者の姿はほとんどなく。知らない道とはいえ、イベントに参加しているのか?普段の週末ライドなのか?

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9時をまわると気温がかなり上昇。ベストも脱いで身軽に。爽やかに秋のサイクリングという雰囲気です。
今回は僕がリュックを背負っていったので、脱いだ防寒ぐはリュックに入れて。
うん、正解だったね。
と気持ちよく走っていると、え?もう第2エイドステーション?

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上ノ平高原AS 折り返し地点です。

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ここでは渦巻きパン、りんご、おにぎり、そしてOreo
このおにぎりのお米がね、美味しいんだ!

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休憩しながら、奥の方へ目をやると・・・
そこは野沢温泉スキー場の外れのゲレンデ?
リフトが掛かっていました。

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さぁ、復路に入ります。
今回のコースは往復コースなんですよ。
来た道を戻る。つまり、もう道、景色は分かっちゃってる。
そう、それほど見るべきものがないことが分かっちゃってる。
季節柄、ツーリングのオートバイが何台も走っているので、常に対向車、後続車に気を配る必要があることを除けば、適度なアップダウン。言い換えれば、平地が全くないルートです。
エイドステーションにはそれなりの人数がいたのですが、走り出すとまたしても2人きり。10km以上走っても、2人を抜いて、1人に抜かれただけ。
ん?背後に自転車の気配。脱いて行く2人目?と振り向くと、そこにはゲストライダーの山下選手が。
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山下選手もASから10分以上1人で走って来たのだそうで、しばらく一緒に走ってくれました。頑張ってずっと山下選手を「引いていた」奥様。
山下選手に前を譲った後も頑張って追いかけていましたが、徐々に距離が開いてゆき・・・
あ〜、無理して追わなくてもいいよ。ってところで、木島平村ASに着いちゃいました。

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こちらではお稲荷さんと、野沢菜、そしてお饅頭。
エイドステーションには参加者が溜まっているんですけどねぇ・・・

このエイドステーションで先発の黄色いゼッケン115kmコースのライダーに追いつき追い抜かれ始めます。

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リスタートしたら、またふたりぽっち。

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と思ったら、お猿さんがいましたよ。
人が近づいても全く逃げる様子も威嚇するでもなく。
この辺りからはスタート時に震えながら下っていった坂を登ってゆきます。

前方にはピンクのゼッケン50kmコースの参加者が見えて来ました。

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小学生の男の子を励ましながら走るお母さん
子供用の重い自転車で50km走るの!?スゴイねぇ。
「頑張れ!あと2kmだぞ」

ということで、ゴールです。ゴール時の写真は撮り忘れ。

ゴール後の振る舞いです。
地元産のトマトを使った缶入りトマトジュース。
喉が渇いていた奥様はその場でグイッ。
「う、トマトジュースだ。」
トマトジュースが苦手な奥様。良く確認してから口に入れましょうね。
そして、お約束のOreo。

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きのこ汁。うま〜〜
他にもお土産として小さなカゴに詰められたキノコとリンゴ。
(キノコはウチに戻ってから連日晩御飯の食材として美味しく頂きました)

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ゆるキャラ好きの奥様。着ぐるみではなくフーセンでしたが記念撮影。

この後、参加者に配られた割引券を使ってお風呂で汗を流してから帰路に着きました。
13時にはゴールしていたので、19時すぎにはお家に着きました。

志賀高原、遠かったです。

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コメント

毎度、お疲れ様でございます。
志賀高原ですか・・・
雪のある時にスノボで滑走しますw

スキーで志賀高原へ行く時には、前泊で名古屋から特急しなのに乗って長野まで、長野からは長電バスでプリンス西館まで行来ます。
東京勤務時代は職場が東京駅から近く、金曜日の仕事を終えたらそのまま長野新幹線に飛び乗っていました。
名古屋からも長野行きの新幹線があると良いのですが・・・
クルマが四駆なので、スキーもクルマで?と考えたこともありますが、雪のない時期での移動でもこんなに疲れるなら、スキーシーズンのクルマ移動は絶対にないですね。

マジですか!
雪山に電車?
無いわ〜。
車ならどこまでも逝けますよ(笑)
寝ずに走れますので。

>ノックン
やはり、ブルぺをする人は違うなぁ。
東京時代のスキー仲間とは長野駅合流。名古屋組は僕1人。
特急しなのでの一人旅は退屈で寂しいけど、それ以上の時間を不慣れな雪道で緊張しながら運転するのは危険すぎるわ。

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