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2017年2月26日 (日)

エア・インテーク

年末頃に比べると、日の出日の入り時刻が変わってきて、日照時間が長くなってきましたね。
でも、まだまだ朝夕は寒いです。
そう、日中との気温差が大きいとウェアの選択に困ります。
最近のウェアは高機能で、アウターは風の侵入を防ぎ、保温性が高い。
インナーは薄くても保温・発熱する繊維で出来ている。
真冬でも2枚だけで十分。
というか、朝夕の寒さに合わせたウェアで日中に走っていると、アウターの内側で汗をかき、熱と湿気が外に逃げなくて不快感や汗冷えの原因になってしまう。
アウターには胸部や脇の下にベンチレーション用のファスナーがついているものもありますが、前から入って後ろへ抜けるというエアフローが考えられていないものが多いです。
襟元はファスナーの開け閉めで自由に外気導入ができますが、裾がぴっちりしていてウエストからの排熱を妨げます。
腕は手首から外気導入ができないので、熱と汗がこもって不快指数がかなり高くなります。
  
その腕の中の換気対策のオリジナルグッズ

Airintake_06
これを装着した僕を最初は冷ややかに見ていた奥様も、試しに使って見てその効果を実感。
今では自分専用に持っていて積極的に使っています(笑)

Airintake_01

曲がるストローと輪ゴムを2つずつ
色は目立たない黒がいいですかね。

Airintake_02

ストローの蛇腹の部分から4センチほどのところで切ります。

Airintake_03

蛇腹にゴムを結びつけます。
これで出来上がり。

Airintake_04

手首に取り付け、ストローの片方を袖の中へ差し込みます。
この時、腕とインナーウェアの間に差し込むと、通気が良くなります。

Airintake_05

そして、グローブを装着。
ライディングポジション(腕の向き、角度)に応じてストーロー先端の向きを進行方向へ調整します。
スーーーッと適度な冷気が袖の中をすり抜けて袖内不快指数が下がって行きます。
冷えすぎたらストローの先端を少し変えてやるだけです。
汗冷えしない程度に外気を導入して袖内の温度湿度を調整しましょう。

冬のライドで汗に悩まされている方、騙されたと思って一度試してみてくださいな。

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コメント

これ本気で気になってます。
これまではtAkEdAさんのみが推しだったのですが、先日おしゃれな奥様まで「これが効くのよ~」と絶賛だったので私もマネしようと考えています。これから微妙な気候になりますし。
輪ゴムはないので、使用済みのゴムで代用するつもりですw

>korashoさん
袖の中を「スーーーッ」と冷たい風が抜けるのが気持ちいいんだな。
お試しあれ。

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