フォト
無料ブログはココログ

ブログパーツを貼るリスト名

« 2016年02月 まとめ | トップページ | 2016年03月 まとめ »

2016年3月24日 (木)

GARMIN スピードセンサー故障

GARMINのスピードセンサーが故障してしまいました。

Garmin_02

日曜日の奥様とのライドでの事。
勘八渓からスタートしてK355を軽快に走って行く奥様(^-^)v

後で聞いたら、意識してペースを上げて走っていたそうです。
追走しながら頼もしく感じます。
サイコンでスピードを確認。ん?GARMINの速度表示がゼロ?

原因切り分け
Edge500に同梱されていたセンサーは、スピードとケイデンスのセンサーが一体となっています。
リアホイールのスポークと左ペダルに付いたふたつのマグネットがセンサーの数mm側を通過するタイミングを捉えて回転を数えるタイプ。
ケイデンスは問題なく表示されているので、電池切れではない。
ホイールのマグネットは外れていないし、センサーとの距離も十分に近い。
Edge500Jを再起動すると、立ち上げ画面ではケイデンスセンサーは認識するものの、スピードセンサーを認識できない。
センサーのリセットスイッチを押し、LEDの点灯後に再認識を試みるも、スピードセンサーだけが認識できない。
念のためにセンサーのボタン電池を交換してみるが、状況は変わらず。
う〜ん?
Garmin_01
奥様のEdge810Jも同型のセンサーなので、奥様のANCHORに僕の500Jをマウントして奥様のセンサーを認識させる。
スピード、ケイデンスともに数字が上がる。
切り分け完了。
スピード・ケイデンスセンサーのスピードセンサー部分が壊れた」(T-T)
そうなると、新しいセンサーを買うしかない訳です。
WiggleではGARMINの取り扱いを止めてしまったので、Amazonで購入。
ですが、ここで考える。
Edge1000が出たタイミングで、バンドルされるセンサーがモデルチェンジしているのです。
その後に出たEdge520も新型センサーです。
新型センサーは
・スピードとケイデンスが分離している(2つのセンサー)
・センサー自体が自力で回転を検知するので、マグネットが不要
・分離したことにより、それぞれに電池が必要。
・設置の自由度がある(スピードは前後輪どちらでも計測可能)
旧型センサーは、スピードセンサー用マグネットとケイデンスセンサー用マグネットの両方を検知できる位置にセットする必要があるために、チェーンステー上でのセッティングに気を使います。
一方、1個のバッテリーで両センサーに給電されるので、バッテリー管理が楽です。
どちらも一長一短ありますが、旧型(国内正規品)と新型(並行輸入品)での価格差も1,500円ほどでしたので

Garmin_03

新型を購入!

Garmin_04

ホイールのスピードセンサー用マグネットを外し

Garmin_05

新型のスピードセンサーをハブに巻きつけ

ペダルにつけていたケイデンスセンサー用マグネットを外して

Garmin_06

新型のケイデンスセンサーをペダルに取り付ける。

Garmin_07

旧型センサーがなくなって、スッキリしたチェーンステー

旧世代モデルのEdge500Jからも新型センサーは認識できます。(互換性があります)
但し、本体の設定画面でセンサーを選ぶ際には「スピード・ケイデンス」(一体型)ではなく、「スピードとケイデンス」(別体型)で認識させるところがポイントかな。

旧型センサーをお使いの方でセンサー故障した際には、新型への乗り換えも検討してみてはいかがですか?

センサーを新型にしても、速くはなりませんし、旧型には旧型の良いところがあります。

壊れてもいないのに買い替える必要はないでしょうし、旧型が販売されているうちは旧型を使い続けるというのも十分にありです。

« 2016年02月 まとめ | トップページ | 2016年03月 まとめ »

コメント

不思議なスピードセンサーですねぇ。
ネットで調べると、加速度を読み取るとあるのですが、どうやって1周したと分かるのか。
やっぱりガーミンってスゲ~と思ってしまいました。

>Korashoさん
加速度センサー
スマホが本体の向きに応じて画面の縦横を切り替えるみたいなものだと考えれば、結構身近なものですよ。

とはいえ、旧型では磁石の方がブンブン回っているので気にしませんでしたが、新型は電子回路やバッテリーが組み合わさったセンサー自体が高速でブンブン回っているわけですから、「大丈夫かなぁ・・・」と少し心配になります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2016年02月 まとめ | トップページ | 2016年03月 まとめ »