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2015年6月23日 (火)

第12回 Mt.富士ヒルクライム

散々だったスズカの2週間後、こちらもここ数年の恒例行事である「Mt.富士ヒルクライム」に行ってきました。

レース前日にLEVORGで新東名をバビューンと走って会場の富士北麓公園へ。

20150614_mtfujihc_01

今回は、み〜さんに応援同行をお願いしました。
事前受付を済ませましたが、会場からは富士山が雲に覆われて見えません。
その時点で翌日の予報が雨に変わっており、会場でのトークショーは雨対策の話題で参加者への注意を呼び掛けています。

20150614_mtfujihc_02

え?事前の天気予報では暑くもなく寒くもなく、レース向きの天気だと思って安心していたのに・・・
カーボンリムの決戦ホイールCOSMIC CARBON ULTIMATEしか持ってきていません。
レース中は低速での上りですので影響は少ないですが、レース後の下山時にウエット路面だった場合に転倒のリスクが高まります。
ましてやカーボンリムでのブレーキはほとんど効かないでしょう。
スピードをコントロールできず・・・
口には出しませんが、既にDNS率30%

ちなみに、受付会場の駐車場にクルマを止めたまま自転車に乗り換えて会場外へ走り出す人が大勢いました。
樹海方面へサイクリング?あるいはスバルラインの試走でしょうか?
その為に受付会場の駐車場は空きができず、受付待ちのクルマの列が延々と続いていたそうです。
皆さん、遠くの駐車場にクルマを止めて、自転車に乗り換えて受付をするなど苦労されたみたいですね。

20150614_mtfujihc_03

早めにチェックインしてジャージに着替え、河口湖周回路へサイクリングに出かけましたが、早々に切り上げる。

20150614_mtfujihc_04

晩御飯は小作で「ほうとう」。そのあとコンビニで朝食を確保します。
早め早めに動かないと、コンビニのパンもおにぎりも売り切れてしまいます。
さぁ、明日の朝は4時起きです。
「来年参加するときは、もっと早めに(快適な)宿を確保しよう!」と誓いながら安宿の床に就いたのでした。

明けてレース当日の朝
準備を整えて宿を出たタイミングで雨が降り始めました。DNS率40%

20150614_mtfujihc_05

クルマで指定駐車場へ向かいますが、道路脇を自転車に乗った参加者が雨に濡れながら会場を目指しています。DNS率50%
指定駐車場に近づくころにはかなりの降雨。DNS率60%
この時点で自分のスタート(第5ウェーヴ)まで2時間半あります。雨に濡れてスタートを待つのか?DNS率70%
下山用荷物の預かり締切は6:10です。
荷物を預けてしまったらもう引き返せません。
出走するかどうかの見極めで荷物預かりトラックの前で6時まで雨に濡れながら「どうする?どうする?」と悩むのか?
そんなのはイヤだ!DNS率100%
雨に濡れながらノロノロと走っている自転車の列を横目にクルマでそのまま会場へ向かいます。
会場近くの路肩にクルマを止め、計測センサーをスタッフに返却し、「さ、名古屋に帰ろう!」

20150614_mtfujihc_06

雨、霧、曇り、晴れ・・・
時間の経過と西への移動につれて変わって行く天気。
荷物預けの締め切り時間だ。会えなかったけど、Flat Road Loversの皆さんは出走されるのかな?
第5ウェーヴのスタート時間だ。雨は止んだのかな?
ひらさんはゴールしたころかな?
下山が済んだころかな?路面はどうだったんだろう?みんな無事に下山できたのかな?
そんなことを思いながら、新東名を西へ西へ。
昼前には名古屋の自宅に戻っていました。
「あ〜、時間とお金と体力を無駄にしちゃったね」

寝不足と長距離ドライブの疲れがありましたが、走れなかったストレスを発散するために、午後から大多賀峠を上って来ましたよ。

20150614_mtfujihc_07


結果的にはレースがスタートするころには雨も上がり、下山時の路面はドライということでした。
出走された皆さんも無事にレースを終えて、イベントを楽しまれた様です。
でも、僕のDNSの判断には納得しています。
仮に、雨が降らずに普通にレースが出来ていたら、今の僕にブロンズを取る事はできなかったでしょう。
ブロンズはおろか、完走すらできなかったかもしれません。
今回は雨によるDNSを理由に自分の衰えが露呈せずに良かったと考えましょうか。
もし出走して雨が上がらず、転倒して怪我をするようなことがあったら、「もったいなかった」では済まない後悔になったでしょうから。

スズカに続き、残念な結果となった今年のMt.富士HCでしたが、来シーズンはしっかりと準備をして、天気も味方につけて、4つ目のブロンズを獲りたいと思います。

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コメント

tAkEdAさんも第5ウェーヴでしたか~一緒にスタートしたかったな~でもカーボンリムでは仕方ないですね、賢明な判断だと思います。

現在カーボンチューブラ欲しい病に感染中です(笑)

>ひらさん
初めてMt.富士HC に参加した2012年の下山時に雨に降られまして、アルミリムのホイールでしたが、もの凄く怖い思いをしました。
ですから、ドライでも効きの良くないカーボンリムで雨なんてありえない!トラウマなんですよ。
次のレースはひらさんに少しでもついていけるように鍛えておきますね。

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