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2015年4月19日 (日)

ホイール磨きとタイヤ交換

今シーズンのイベント第一弾「伊吹山ヒルクライム」は散々の成績に終わり、コレではいかんと少しだけ奮起した。

2015年シーズンを本格的に(?)始めるにあたり、バイクのメンテナンスをしておりました。
 
伊吹山に向けて決戦ホイールに履き替えるのですが、カセットは普段履きのR-SYSにつけているULTEGRAの12-25Tを乗せ換えます。
その際にチェーンとカセットを洗浄してピカピカに。
レースが終わればカセットをR-SYSに戻しますが、その前に汚れていたR−SYSをリフレッシュ!

2015019_wheeltire_01

ホイールはハブやリム、スポークが埃まみれ、チェーン洗浄時にデグリーザーが飛び散ってベトベト。
MichelinのPRO4はトレッドが磨耗し、サイドウォールは汚れや色落ちが酷い。

2015019_wheeltire_04

まずはリムのお手入れです。
MAVICから出ているソフトストーンというモノでリムに着いたブレーキシューなどの汚れをこそげ落とします。
このソフトストーンは砂消しゴム(柔らかい砥石?)のようなモノで、シューに着いた異物で傷つき、その傷に入り込んだ汚れも含めて削り落とします。
前後左右の4面をじっくり時間をかけて磨いていきます。

リムの研磨が終わったら、全体の汚れをきれいに洗い流し乾燥させます。
本来であればハブの分解掃除やグリスアップもすべき所ですが、このあたりはいずれショップで診ていただくくとにして、表面的なクリーンナップにとどめます。
 
タイヤは前後共痛みと汚れがあったので、気持ちよく前後同時交換です。

しかし、ここで新しい試みを。
実はPRO4には複数のラインナップがあります。

・PRO4 エンデュランス
・PRO4 サービスクルス
・PRO4 コンプサービスクルス
・PRO4 コンプリミテッドサービスクルス

これまでサービスクルスを使っていましたが、前後で比べると磨耗が早く、パンクの発生も圧倒的に後輪です。
レースでのパフォーマンスは決戦ホイールに着いているタイヤに任せ、普段履きのタイヤでは後輪の耐摩耗性や耐パンク性能を上げておきたい。
そこで、後輪だけエンデュランスを履かせてみることに。

2015019_wheeltire_03

サービスクルスに比べてエンデュランスはパッケージからしてふた回りほど大きい。
別にサイズが大きいわけではないです。
トレッドなどが肉厚なのですかね?
丸めた時にサービスクルスほどコンパクトではない。

では、重さはどれほど違うのか?

2015019_wheeltire_06

いつも使っているサービスクルスは200g丁度。

2015019_wheeltire_07

一方、エンデュランスは232g。
サービスクルスより15%以上も重いのです。2015019_wheeltire_08

前後輪きれいになったホイールに新品のタイヤ。

2015019_wheeltire_10

残念なことに、サービスクルスとエンデュランスでは同じ赤でもデザインがことなります。
そのため、こうして横から見ると多少の違和感がありますが、まぁ良しとします。
これで後輪の磨耗やパンクが低減出来ればいいですね。

さぁ、きれいになったホイール、タイヤ、チェーン、カセットで2015年シーズンの本格始動?

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