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2014年5月25日 (日)

「ヨイショ!」と茶臼山を登って来た(1)

第5回スズカ8時間エンデューロ春spが終わって1週間。
1年で一番頑張るレース。
一番カラダに負荷の掛かるレース。
カラダが悲鳴を上げた。
右膝の裏側が痛い。
水曜日辺りまで違和感が残っていたけれど、何とか痛みも無くなり、この週末も走れそう。
6月1日はMt.富士ヒルクライムに出場するので、この週末は長めの坂道を上っておきたい。
例年だと足助の奥にある大多賀峠へ上るのだが、シフトで金土休みのようさんが「片知渓谷」「茶臼山」の連続アタックを掛けるとの宣言を出していた。
もともと「片知渓谷」はGWに計画されていて、ボクも参加表明したのだが荒天により中止となった企画。
このリベンジ企画には僕も参加したかったのだが、金曜日では参加できない。
それなら土曜日の「茶臼山」の方に?
茶臼山はGW後半に上っているが、自宅からの自走では190kmのロングライドだ。
スズカで傷めた膝裏のダメージが完全に治っているのかが気になる。
ここで無理をして脚を痛めては元も子もない。
さっちーが参加表明をした様だが、ボクは参加表明をせずにおいた。
 

土曜日の朝、早朝、かなり早い時間に目を覚まし、出発の準備をする。

ようさん達は平戸橋のミニストップに8時集合なので、それよりも早い時間に平戸橋をスルー。
矢作川に沿った緩い上りを軽いギアをクルクル回してゆっくりと走り、脚の様子を見ながら小渡のサークルKで待ち受けることにしたのだ。
小渡まで行って不安があれば、そこでふたりを見送る。
大丈夫そうなら一緒に茶臼山を目指す。
 
結果的には小渡までの負荷程度なら問題はなかった。
サークルKで買い物をしてふたりの到着を待っていると、程なくふたりと合流。
3人で先ずは奥矢作湖へ上がる。
 
小径車しか持っていなかった頃は矢作第1ダムまで上るのも結構キツかったが、ロードバイクだとお喋りしながら苦もなく上れる。重いギアを踏めば結構スピードも出せる。
重いギアで・・・ん?重いギアが・・・リアが6速から上に上がらん!
何度も上げたり下げたりを繰り返す。
フロントギアとの組み合わせを変えてみてもダメ。
リアを6速まで上げるとそこから先はレバーが動かない。
矢作第1ダムについたところで調べてみるが、ワカラン(^^;
ギアが落ちないのなら茶臼山を上るなんて無理だが、スピードを出す重いギアが使えないだけなら何とかなるだろう(やや無謀)。
これ以上おかしくなるようなら、そこから引き返すつもりで茶臼山へ向かってリスタート。
 
それにしても、こんなに天気の良い土曜日の午前中に、自転車乗りにほとんど出会わない。
どうしたんだろう?
自転車乗り全員が子供の運動会に行っているとも思えないが・・・
結局この日は往路、茶臼山、復路で出会った自転車乗りは数える程しかいませんでした。
 
奥矢作湖の周回道路左岸を走り、県道20号で国道153号、根羽村入口を目指す。
さぁ、根羽村役場からヒルクライム開始。
 
導入部分が長過ぎたので、一旦ここでアップ。
続きは次回に

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