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2013年12月14日 (土)

シューズのメンテナンス

20131214_shoes1

落車時にズタボロになったトゥカバー

 

20131214_shoes2

カバーを外すとシューズへのダメージはこんな感じ。
これも考えように寄ってはラッキーだったと言えるでしょう。

落車当日は寒くて、ウェアはこの冬初めてウインドブレーカーを含めた3枚重ね。
落車で3枚とも穴があいてしまいましたが、それでカラダへのダメージが減っていたと思います。

シューズも同様で、この冬初めてトゥカバーを着けたのです。
カバーがなかったらシューズの側面に相当なダメージがあった筈です。
この程度の傷で済んで良かった。

2011年モデルのS-WORKS
初めてのロードバイク用シューズなので、比較対象を持たないけれど、仲間内でも圧倒的なシェア、そして高評価。(そして、高価格(^^;)
丸3年履いて大分くたびれて来たが、今回の落車でも致命傷を負わなかったので、もう1、2シーズン頑張ってもらおうと思う。

復帰に向けて掃除やメンテナンスをしておきましょう。

20131214_shoes3

停車時に左足を着く。
僕はSPEEDPLAYのキャッチのし易さを生かし、ゼロ発進時にフル加速を掛ける。
すると、どうしても左のつま先がアスファルトで削れてしまうのだ。
赤い保護パーツが削れ、剥がれかけてきた。
瞬間接着剤で何度か貼付けたのですが、材質が接着剤に馴染まず。
仕方がないのでガムテープでくっつけてます。
これはもうこのままで・・・

20131214_shoes4

先ずはトゥカバーを買い直す。
S-WORKS純正のカバーです。
今までのカバーは、店頭在庫がソレしかなかったのでワンサイズ小さいものをむりやり被せていました。
今回、L/XLサイズが手に入りました。
シンプルなデザイン、純正ならではのロゴが気に入って買いますが、2,100円という価格はもう少し安くてもいいのではないかなぁ・・・と思わないでもない。

20131214_shoes5

丁度、SPEEDPLAYの定番クリートカバー「Keep On Kovers」も大分傷んでいたので交換します。
ストックしてあったものなので、寿命が延びたらしい後継の「Z」ではありません。

 

そして、今回のメンテナンスのポイントはダイヤルの交換。
最近、ダイヤルの劣化で走っているうちにレース(靴ひも)が緩んで来る様になっていました。

走っている間でもダイヤルで簡単に締め直しが出来るので、春夏秋と騙し騙し使っていましたが、シューズカバーをする冬には簡単に締め治すことができなくなります。
補修用パーツを売っているので交換することにしました。
パーツの取り寄せをお願いしたところ、既に2011年モデル用はなく、2012年モデル用で代用です。
S-WORKS ROADも年々モデルチェンジをしているので、ダイヤルも変わって来ています。

互換性が心配だったので現物合わせで判断。
事前に聞いていたのは、2012年モデルはレースがナイロンから延びない金属ワイヤーに変わったので締め付け感が強いらしく、2013年モデルではその締め付け感を緩和する為にタン(ベロ)を改良しているそうです。

結論として、「2011年モデルシューズに2012年モデル用ダイヤルは使えます。」

ただ、レースがやや短くなっている様です。
目一杯緩めても、脱ぎ履きがし難くなった感じです。
(今日は厚手の靴下を履いていたという事も一因ではあります)
まぁ、これは2011年モデル比ということで、最初から2012年モデルのシューズを履いている方には判らない点ですね。
ダイヤル @700 × 4

20131214_shoes6

洗剤を使ってアッパーの汚れをキレイに拭き取ったら下駄箱へ。
あとは復帰の日を待つばかりです。

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コメント

ありゃりゃ。
ダイヤルなら我が家には2011モデルが1組あるけど、両方変えようと思うとNGな訳ですね。
どうしよう?

>3枚歯さん
レースを値札の紐と間違って切ってしまった時の備えとして。
え?値札を着けたまま使っていない?
う〜ん、それはそうですなぁ・・・

ま、仲間内にユーザーは多いですから、誰かが思いもしない事情で片方だけ交換を迫られることがあるかもしれません。
その時までジャンクボックスに入れておきましょう。

tAkEdA さん

聞いた話では値札じゃなくて商品のタグだったとか。

ジャンクボックス入り。
了解しました。!!

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