フォト
無料ブログはココログ

ブログパーツを貼るリスト名

« グランフォンド八ヶ岳(3) さぁ、スタート | トップページ | グランフォンド八ヶ岳(5) オ・モ・テ・ナ・シ »

2013年10月10日 (木)

グランフォンド八ヶ岳(4) 登れ、登れ!

公式サイトをご覧頂いていない方に、ここで改めてルートを紹介します。

Route_gf

グランフォンドは全長117km(実施後に108.5kmと訂正されました)
序盤は下って下って、後半は上って上って。
距離を稼ぐ為に中央高速道八ヶ岳IC方面や須玉IC方面へと行ったり来たり。
全体の2/3を緩く下って、残り1/3で上り返す。
上りが長くキツいコースレイアウトになっています。
最大標高差:1027m
獲得標高:2128m

2013 第5回

Route_mf

メディオフォンドは全長74km(開催後に63.5kmと訂正されました)
グランフォンドを2カ所でショートカット。
須玉ICまで下りないので、上りの距離が短い。
最大標高差:820m
獲得標高:1344m

####################################
という事でコースをご理解頂いたところで、レポート再開です。
上り基調になって参加者のペースが落ちて来ます。
僕らは日頃からちょっとしたヒルクライムなどでアップダウンに慣れていますが、東京から来た人達にはこの後半はキツいだろうなぁ・・・
僕も7年前の名古屋転勤が無ければ、真っ平らな荒川や江戸川しか走っていなかったでしょうから、この様なイベントには参加したくても無理だったでしょうね。

20131009_26

20131009_27

天気は良いのですが、終日山の上の方には雲がかかったままで、八ヶ岳の山頂を見ることはできませんでした。

20131009_28

日頃の練習の成果が出て、上りに入っても多くのライダーを追い抜きながら気持ち良く走っていると、背後から「その後に着けているの、イイですねぇ!」と声を掛けて下さる元気なライダーが追いついて来ました。
ウケ狙いの「速度抑止装置付」バッチがきっかけで暫し一緒に上りながら話をしました。
ピンクのビブスを着た地元のスタッフライダーさんでした。
道理で上りに強い訳です。

20131009_29

連れはメディオフォンドを走っているので、グランフォンドは僕だけである事を話したら、「この辺りからメディオフォンドのライダーも合流するコースですから、会えるかもしれませんよ。」と。
流石にコレだけの規模で別ルート、時間差出発なので、会うのは難しいと思いながら次のエイドステーションへ。

「tAkEちゃん!」
へ?
ペダルイ2号さん達が先着して休憩中でした。

20131009_30

スゴイ偶然!スタッフさん凄い!

20131009_31

20131009_32

ここからはゴールまで同じルートなので、一緒にリスタート

20131009_34

20131009_35

きん坊さ〜ん、置いてっちゃうよ〜〜!

20131009_36

きん坊さ〜ん

20131009_37_2

マイペースで走るので、皆さんとは一旦お別れ、ゴールでまた!

20131009_38

前の方にやたら元気なガイジンさんが走っています。
追い抜く度に何かしら日本語まじりの英語で声を掛ける。「楽しんでる?」「その2XUは自転車用じゃないぞ」
道ばたにへたり込んでいる人には「コーヒータイムか?俺にもコーヒーをくれ!」
僕が追い抜いて行くと、案の定「FLAT ROAD LOVERS? ココはオマエのステージじゃないぞ!」(^^;
缶バッチやFRLジャージはコミュニケーションのきっかけになるアイテムですね。

20131009_39

あれ?気がついたら見た事のある風景。
昨日、買い出しに行った時にクルマで走った道に出て来たぞ。
という事は、もうゴールはそう遠くない。
主催者発表の距離が10km程長くなっていたので、まだもう少し走ると思っていただけに、残念やらホッとするやら。

20131009_40

20131009_41

清里駅前を抜けて(バブルの頃、遊びに来たなぁ・・・)

20131009_42

清里駅を過ぎたら、ゴール手前までは蛇行する長い長い緩い上り。
ココをグイグイと上って、清泉寮への案内看板に従って左折、そして下ってゴールへ走り込む。13時を少し過ぎたところでした。

20131009_43

ゴール後、計測タグの回収場所へ向かう途中で山歩きから戻ってきた奥様方に見つけてもらい合流。

芝の上に座り込んで最後のおもてなし「とん汁」「おにぎり」を頂きます。

うおっ!自転車を降りて姿勢を変えたからか、ヤバい、足が攣る攣るぅ~~。

あたりを彷徨き、足のストレッチをしながらメディオフォンド組のゴールを待ちます。

小一時間ほど待ってメディオフォンド組3名も無事ゴールイン!

20131009_44

20131009_45

お疲れ様でした。

一息ついたところで「さぁ、帰りましょうか。」

20131009_46

ホンダーバード2号に自転車を積んだら、ジャージ姿のままで第1エイドステーションだった「道の駅 スパティオ小淵沢」の延命の湯でサッパリと。

20131009_47

東京へ戻る錬ちゃんとは小淵沢駅でお別れです。

高速道路は順調で、渋滞に巻き込まれることなく無事に名古屋に戻ってきました。

レポート4回目はここまで。
まだ終わりませんよ。
次回は「おもてなし特集」、最後にデータ的なまとめを予定しています。

« グランフォンド八ヶ岳(3) さぁ、スタート | トップページ | グランフォンド八ヶ岳(5) オ・モ・テ・ナ・シ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« グランフォンド八ヶ岳(3) さぁ、スタート | トップページ | グランフォンド八ヶ岳(5) オ・モ・テ・ナ・シ »