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2013年9月 2日 (月)

第28回 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍(前編)

今回、乗鞍にチャレンジするのは、ペダルイ2号さん、錬ちゃん、そしてチャンピオンクラスにエントリーの恵壱さんと私の4名。
ホンダーバード2号での乗り合いで現地入りを考えていましたが・・・
台風15号が近づいている。
週末は北陸や東北で強風と大雨の被害が出るかもしれない。
そんな天気予報が出ていた金曜日の夜。

宿の予約はしてあるし、長距離の移動もある。
無駄なお金と時間と体力は使いたくない。
DNSを決めるなら今しかありませんが、全員がDNSとしない限りはペダルイ2号さんはホンダーバード2号を出さないといけない。
ペダルイ2号さんは「行く」と宣言のメールを出されましたが、僕はその時点でDNSを伝えました。
中途半端に人数が減れば交通費の個人負担も多くなる。「ごめんなさい・・・」
「最終判断は翌朝でいいよ」と言って頂けましたが、金曜の夜のうちに荷造りをやめて片付け、PARISのホイールを決戦用から通常用に戻しました。
(ヒルクライムで使う12-25Tのカセットは1組しかないのでホイール交換の都度付け替える必要があり、決戦用はカーボンリムの為にブレーキシューも専用のモノに変える必要があります)

そして翌朝
・・・何だか天気が良いんですけど(^^;
天気予報も前日よりは良い方に変わってきました。
「うぅぅ、どうしよ?」

え〜い!覚悟を決めた!行くぞ!参加だ!
「やっぱり行きます!」とペダルイ2号さんにメールし、大急ぎで決戦用ホイールとブレーキのセットアップし、荷造りをします。
時間通りにホンダーバード2号にピックアップしてもらい、いざ乗鞍高原へ!!
カーボンディープリムのホイールに気を使って頂き、僕のバイクだけ車内に搭載。
恐縮です。次回、お世話になる時には養生を工夫してルーフに。

20130902_nori1

今回、往路復路とも渋滞なく移動できたのはありがたかったですね。
恵那峡で昼食をとりました。
夏休み最後の週末でしたが、荒天の予報もあって全体的にクルマが少なかったです。
受付の為に観光センターへ。

20130902_nori2

参加賞は去年と同じデザイン同じ色のスポーツタオル。
イベント参加も回を重ねると「参加賞いらねー、その分エントリーフィーを安くしろ!」となります。
今回の宿は松本駅の近く、駅前まで歩いて早めの夕食をとります。
恵壱さんの案内で、洋食「盛よし」へ。
僕はカニコロッケとハンバーグ定食。(他にサラダがつきます)

20130902_nori3

こういう食事ってスゴく久しぶり。普段はろくなものを食べてませんからね。

ん?店の外を見ると小雨が降っています。この時点で天気予報は再び悪化(T-T)

コンビニで翌朝の食事を買ってから宿へ戻り、翌朝は4時過ぎには宿を出ることにして早々に床につきます。
・・・古いクーラーのうなり音とは違うバラバラという音。

外を見ると、雨が結構強く降っています。
明日は大丈夫なのか?

3時半起床
各自準備を整えて宿を出ます。
空を見上げると星が沢山見えています。
昨夜の雨が嘘の様で道路もすっかり乾いていました。

20130902_nori4

これは期待していいかも?

しかし、山の天気は変わり易い。
観光センターへ向かう途中に空は雲に覆われ、霧雨が降ってきました。

20130902_nori5

雲がなく晴れていれば、この向こうに乗鞍岳が見えるのですが・・・

20130902_nori6

お、おおお、これはイイゾ。なんて時も一瞬あったりしましたが・・・

山頂付近は黒い雲に隠れたまま。
スタート地点とは明らかに違う天候である事が判ります。

20130902_nori7

ペダルイ2号さんと鎌チャン。
この頃、恵壱さんは持ち込んだローラー台でひとり黙々とアップの最中(^^;

20130902_nori8

決戦仕様のPARISはリアが12-25Tですが、フロントには52-39-30Tのトリプルを忍ばせてあります。

暗黒技研ジャージの方をお見かけしました。

20130902_nori9

主催者側からの発表で、「ゴール付近は強い風雨で視界不良、前夜の雨でコース上に拳大の石などを含む土砂が流入しているために5km短縮した15kmとし、30分遅らせて開催する。」
森林限界を超えたところでの大雨は土石流を引き起こすのですね。
折角ここまで来たのですから、レース中止よりはマシと考えるしかありませんが、残念です。

去年の初参加は天候に恵まれすぎたのですね。
去年の自分のタイムや順位に対して今年の自分はどうなんだ?と比べることを楽しみにしていたのに。
森林限界を超えた素晴らしい景色の中を走る事を楽しみにしていたのに。

恵壱さん達よりも遅いスタートで時間を持て余していたところへ更に30分のスタートディレイ。
一般人の我々は暖かい店内でコーヒーをすすりながら自分たちのスタートを待ちます。

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