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2013年4月16日 (火)

伊吹山ヒルクライム(2)

みちのみち
去年のゴール地点の通過タイムは、去年のゴールタイムよりも若干早くなっていました。
カラダの重さを感じながらの登坂ですが、タイム的には思ったほど悪くはないようです。

スーパーhiroちゃんと別れ、更に上へ。
ここから先は未知の道です。
足が攣ってしまうことを懸念していましたが、事前に飲んでおいたコムレケアが効いたのか?悪い兆候はありません。
標高が上がってきたためか、気温が下がってきた事が感じられます。
洞門を通過。
「あと2キロ!」とスタッフが声を掛けてくれますが、「え~、まだ2キロもあるの?」と。
実際、その2キロが長い(^^;
山の斜面にそってルートが見通せる場所まで来て「あそこがゴール?・・・遠いな」
周囲はスパートを掛けるライダーが出始めましたが、シッティングのままゴールまで。

手元計測で1時間10分。
こんなもんかなぁ・・・

ゴール後、先着していたカネコくんが来てくれました。
走りこみ不足の割りには良いタイムが出たようです。
若いっていいなぁ。

う~~、山頂の駐車場は寒いっ!
預けておいた防寒着を・・・
2号車に預けた荷物が置いてあるテントはどこだ??
分かり難いなぁ・・・
あれ?ココ?ブルーシートの上には何もなく、ゴールしたライダーが座り込んでいる。

他のテント?
間違って1号車や3号車のテントに?
どこを探しても見つかりません。かなり焦ります。
周囲にも同じように荷物を探している人がいるようです。
ようやくスタッフから2号車だけが到着していないとの説明が聞こえました。
ゴールで配られる「温かいミルクティ」に期待しますが、冷たくはない程度で体を温める役にはたちません。
スタッフテントの裏で風を避け、唸りを上げる発電機の側に立ってみたり(T-T)
寒いヨォ・・・

ようやく到着したトラック
寒さに震えるライダーたちが取り囲む。
まるで難民キャンプに援助物資が届いた時の様な光景です。
20130416_ibuki1
(遅れて到着した荷物をバケツリレーでトラックから降ろす凍えた参加者達)

ようやく自分の荷物を見つけますが、この時期の伊吹山を舐めてました。
ウインドブレイクジャージと冬用グローブだけで十分かと思ったのですが、これじゃあ足りない!
冬山の装備が欲しい!!
しかも、足切りにあった人や最終G組の完走者がゴールする頃には午後のプログラムのJBCのJプロツアーが始まるために下山禁止となるのです。
そんなバカな!
下山する間の20分ほどの寒さをしのげれば良いと思って防寒着を十分に持って来なかったのに、山頂の吹きさらしに足止めです。
少しでも冷たい風を避けるように駐車場のアスファルトに横たわる。
「あ、少しあったかい(T-T)」日差しを受けて黒いアスファルトが熱を蓄えていました。
それでも気温の低さは如何ともし難い。
カラダの震えが止まりません。
Jプロツアーの選手がゴールに近づいて来ると、足止めをされていた人達がゴール地点へ観に行っていましたが、僕にはそんな気が起きません。
ガクブル状態です。
マジで死ぬ。凍死する。
見かねたスーパーhiroちゃんが余っていたカイロをくれました。
命の恩人です。ありがとう(-人-)

Jプロツアーの上位選手がゴールし、漸く下山できることに。
ヒルクライム後のダウンヒルが好きな僕。
下山が始まるとスルスルと前へ。
先導バイクが見える程の先頭集団に混じって気持ち良く下りて行きます。
(下りの最高速が56.2km/hだった(^^;)
下るに連れて気温が上がって来るのが分かります。

去年は下山したところでパンクに見舞われましたが、今回は無事に駐車場までたどり着きました。
自転車を積んだら、そのまま薬草の里文化センター(だったかな?)でお風呂に入り、冷えきったカラダを温め、サッパリ。

20130416_ibuki2
伊吹ハムに寄ってお土産を買う。
さぁ、後は養老SAで遅いお昼ご飯を食べて帰ろう!
が、しかし・・・
関ヶ原ICまでの大渋滞に遭遇。
漸く食事にありつけたのは4時近くだったかな?
その後も一宮JCTの渋滞。
う〜ん、今回は渋滞ばかり。
ドライバーのペダルイ2号さん、お疲れさまでした。

リザルト
男子F
出 走:360名 完 走:353名
RANK 138
TIME 1:09:37.542
+TOP(M:S) 18:52
km/h 12.92

1時間10分を切れたのは良かった。
できれば全体の上位3分の1に入りたかったね。
次回は1時間5分、100位以内を目標に。

お疲れさまでした。

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コメント

アスファルトの地面が暖かいことに気づきましたか
私も頂上にいる間は座り込んで寒さを凌いでましたよ

コムレケア効くかな?一度試してみようかな

更新早いですね(^-^)
…僕の方はまた連日の深夜残業が始まりましたT_T
しっかし 山頂は本当に寒かったですね(^^;;
何気に見た時にtAkEdAさんがガクブル状態になってたので慌ててカイロを渡しましたが、もう少し早く気付いてたら良かったですね、すみませんでした(^^;;
でも、楽しかったですね〜 来年もぜひ出たいです♪(^-^)

>KeTAさん
座り込むなんて甘い。
少しでも風が当たらない様に、完全に寝そべってました。
岩盤浴状態です。
このまま寝たら死ぬな・・・と。

>命の恩人
残業お疲れさまです。

ホント、助かりました。
まさかの山頂待機
山下りの間だけの防寒具と思っていたので大誤算。
まぁ、こういった経験が次回に生きるのだと思います。

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