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2012年12月 4日 (火)

PARIS 50-1.5 MAX Overhaul

購入から2年が経過したロードバイクをオーバーホールに出しました。

自転車もクルマと同じで経年劣化に伴う車検整備が必要と考えています。
PARISを購入したショップKAMIHAGIでは、毎年シーズンオフになるとメンテナンスサービスキャンペーン価格で受けられます。
今年も11月中旬に案内がありましたので、「待ってました」と預けた次第。

この2年間での走行距離は、およそ18,000km。
パーツ構成は基本的に購入当時のままです。
日頃のメンテナンスは洗車と注油のみ。
タイヤやチューブはパンクや摩耗などに随時、チェーンとスプロケットは1年経過時に交換しました。
それと半年前、1年前のSuzuka Enduro参加時にMAVICブースでのフリーの無償メンテナンスを受けています。
DNSだった今年11月のSuzukaでは、せめてフリーのメンテを受けて帰ろうと思ったのですが、
今回は無償メンテナンスサービスをやっていなかった・・・

知識、技術(経験)、専用工具、度胸を持たない僕。
特にハブやBBといった回転系部品のメンテナンスは、迷わずプロにお任せです。

預ける際に相談・確認したところ
・チェーン→伸びが認められた→交換
・プーリーの交換要否→不要
・フリーのメンテナンスはオーバーホールに含まれる?→含まれる

それ以外には
・シフト/ブレーキのワイヤー交換
バーテープ自体は痛みが無いため、極力再利用を依頼しましたが、
Fizikのバーテープは糊の関係で状態によっては再利用が難しい場合が
あるとのことでしたので、交換が必要となった場合のバーテープを選んでおきました。

・保護シールの交換
ワイヤーアウターやチェーンがフレームに傷をつけないように貼ってある
透明な保護シールが傷み、日に焼けて黄ばんでいましたので交換。


翌週、オーバーホールを終えたPARISを受け取って来ました。
メカニックさんが奥から出してきたPARISは、まるで新車のような輝きを放っていました。
20121204_paris

新品にしたチェーンはもちろんですが、
日に焼けて黄ばみ、チェーン落ちで削れ汚れた保護テープがクリアになり、キャリパーの隙間やフロントギアBB側など手の届かないところなど隅々までピカピカ!
分解してメンテナンスをするオーバーホールならではです。
バーテープは上手く再利用してもらって安く上がりました。

ブレーキレバーを握ると、グイグイではなくカチカチと軽くダイレクトな操作感覚。
前輪、後輪とも手で回してやると、音もなくクルクルと回り続ける。

ライト、ボトルケージ、サイコンやポンプのフレームマウントパーツなど外しておいたパーツを最装備して・・・
さぁ、オーバーホール後の走りが楽しみです。

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