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2012年6月 4日 (月)

Mt.富士ヒルクライム 移動

山岳の観光道路を貸切で走るイベントとしては、他にも「白山スーパー林道サイクリング」に参加したことがありますが、これはあくまでもサイクリングでレースではありませんでした。
ヒルクライムのタイムトライアルレースイベントは、今年4月に参加した「伊吹山ヒルクライム2012」に続いて2度目になります。

エントリーは全国、そして海外からも含めて5,600名
比較的首都圏から近いということもあり、関東を中心に物凄い人数です。

伊吹山も参加者が多くて主催者・参加者共に大変でしたが、Mt.富士の規模はそれをはるかに上回ります。
「日本一の山に自転車で登る」という魅力あるイベントは自転車乗りのあこがれとなり、エントリー開始時には多くの参加希望者が一向に応答しないサーバにイライラ、ドキドキしました。
何とか僕のエントリーが受け付けられた頃には疲労困憊。
散々待った挙句にエラーとなってエントリーできなかった人たちからのクレームが多かったようです。
次回からは早い者勝ちではなく、抽選にするなどの改善に期待します。


さて、今回一緒に参加するのは、ペダルい2号さん、きん坊さん、かっちゃん、ラボ番しもせさん、恵壱さん、カネコさんの7名。
ところが、カネコさんが前日に体調を崩し、当日までに復調せずDNSとなってしまうハプニング。
当初はクルマ2台に分乗して移動するプランを急遽変更し、ペダルイ2号さんの「サンダーバード2号」ことホンダ ELYSIONに6名・6台をのせ、いざ河口湖へ!
(当初出動予定だったラボ番しもせ号ことホンダ MOBILIO SPIKEは、形から言ってもサンダーバード4号だね)

先ずは市内を回って参加者をピックアップ。
「さぁ、次は岡崎でもうひとり。」と高速道路に乗った途端にかっちゃんが「あ、ジャージ上下を鞄に入れて来なかった。」って・・・面白すぎです。
「ジャージなら会場にショップが数多く出店しているから、そこで買えるよ」ということで、戻らずに新東名を御殿場に向けて走ります。

それにしても、ELYSIONのキャパシティには感心します。
ルールキャリアに5台、リアの荷室にバラして1台。
6人とその荷物を荷室や2,3列目の隙間に詰め込む。
これだけ積んでもV6 3.2Lのパワフルなエンジンはガンガン走ります。
背の高いクルマにロードバイクが5台載った姿は周囲の目を引きます。

20120604_elysion_2

往路は新東名を走ります。
本線上はガラガラで、広くて高低差もカーブも少ない道を走ります。

20120604_pa
しかし、各PA、SAはお昼時でどこも大混雑。
トイレだけ済ませたら、空腹を我慢して移動に専念。

御殿場ICで降りて食事が出来るところを探しますが、時間的にもランチタイムを過ぎており、選択の余地なく牛丼の「すき屋」へ。
個人的には「すき屋」を利用するのは初めて。

20120604_matsuya

「空腹にまずい物なし」というのは嘘だな(^^;

さぁ、とりあえず空腹を満たしたら会場まであと少し。

つづく

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