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2012年6月 5日 (火)

Mt.富士ヒルクライム 受付・宿泊

会場入りして受付を。

Mt.富士ヒルクライムの開催の特徴として「前日受付」があると思います。(代理受付は可能)
話には聞いていましたが、参加するまでは単に「参加者を前泊させて、地元にカネを落とさせる」のが目的だと思っていました。
伊吹山は名古屋から比較的近く、時期的にもスタート時間が遅いので、当日の早出で間に合います。
現地での受付や準備の時間にも余裕があったのです。
ところが、Mt.富士に参加してみてその必要性が良く分かりました。
20120605_uketuke
5,600名が当日の朝に受付をして、ゼッケンを貼り、計測チップを装着し、受付で貰ったチラシなどを処分し、五合目まで運んでもらう荷物をトラックに預け、スタートグループごとの列に並んで待機。
無理!絶対無理!!

20120605_talkshow
会場ではステージ上でMCの絹代さんやゲストの今中大介さんのトークショーが行われていたり

20120605_shop
ショップのテントが数多く並んでいて買い物をする人達でスゴイにぎわいです。
ウェアを持って来るのを忘れたかっちゃんはウェア上下、ウインドブレーカーをお買い上げ(^-^)v

20120605_gokiso
ホイールやハブのメーカーであるGOKISOのテント
現在は愛知県海部郡に本社工場がありますが、GOKISOは御器所(ごきそ)。
僕がいつもの仲間と週末に走る時に集合する名古屋市昭和区御器所がそのルーツだそうです。
ちなみに、コチラの製品はメチャクチャ高額で手が出ません。

会場付近は多くのライダーが自転車で走っていました。
折角前日入りするのなら、移動日はもっと早く出発して、昼には河口湖周辺をサイクリングする様な日程で2日間を楽しんだ方が良さそうです。
次回も参加するのであれば、その方向で皆さんと調整したいです。

今回は前泊しての参加となるため、土曜日は移動日。
日中にのんびり移動したら予約した素泊まりの宿「湖岳荘」にチェック・イン。
20120605_yado

僕ら6名の部屋は1名キャンセルという事もありますが、24畳ほどの大広間。
思い思いに荷を解き、受付で配られたゼッケンをウェアやヘルメットにつけたり、計測チップを足首につけて具合を確認したり、プログラム冊子を読んで、カテゴリー別のエントリー数、走行するコースレイアウト、明日の段取りを確認します。

夕食は「ほうとう」と決めてあり、宿へ来る途中に目星をつけておきました。
20120605_hudou
宿から少し歩いたところにある「不動」河口湖南店へ。

20120605_houtou
熱々の鉄鍋にモチモチの平打ち太麺とたっぷりの野菜。
久しぶりのほうとうを堪能。
名古屋メシの代表である「きしめん」「味噌煮込みうどん」とは違う煮込み麺です。
関東人の僕は鉄鍋から直接食べ、東海人の皆さんはお椀を貰って鍋からお椀にとってから食べる。
食文化の違いが現れます。

すっかり満腹になり、少し涼しい河口湖町を宿に向かって食後の散歩。
宿は素泊まりなので、明日の朝食を途中のコンビニで買って帰ります。
宿に戻って風呂に入れば、後はすることもなく。
明朝は4時起きなので早々に寝ることにします。
3時頃には目が覚めて、布団の中でストレッチ。
4時には起きだして・・・

ただの旅日記になりそうですが、次こそヒルクライムレポート!

つづく

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