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2012年6月

2012年6月30日 (土)

2012年6月 まとめ

2012年06月 0500.8km (Speed:病み上がり,PARIS:0500.8km)

2012年05月 1103.6km (Speed:入院中,PARIS:1103.6km)
2012年04月 0811.6km (Speed:入院中,PARIS:0811.6km)
2012年03月 0643.9km (Speed:入院中,PARIS:0643.9km)
2012年02月 0703.0km (Speed:000.0km,PARIS:0703.0km)
2012年01月 0688.7km (Speed:000.0km,PARIS:0688.7km)
2011年12月 0921.6km (Speed:000.0km,PARIS:0921.6km)
2011年11月 0746.5km (Speed:000.0km,PARIS:0746.5km)
2011年10月 0772.4km (Speed:000.0km,PARIS:0772.4km)
2011年09月 0814.3km (Speed:000.0km,PARIS:0814.3km)
2011年08月 0754.7km (Speed:000.0km,PARIS:0754.7km)
2011年07月 1163.7km (Speed:000.0km,PARIS:1163.7km)
2011年06月 0729.3km (Speed:030.7km,PARIS:698.6km)

20120630_calendar

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2012年6月29日 (金)

完走注意報

20120629_ring1

Mt.富士ヒルクライムの完走記念品(90分以内はブロンズ)が届いた。

20120629_ring2

この完走記念品はいいね。
コレクションしたくなる。
コレクターとしては次回も同じくらいのタイムでブロンズが増えるのは嫌だな。
じゃあ、次に参加する時にはシルバー(75分切り)を目指してみる?
それとも「カラバリコンプリート」を目指す事を理由に90分以上掛けてブルー狙い。
あるいは偽名(女性名)で完走してピンク狙い?(^^;

2012年6月23日 (土)

退院しました

僕ではありません

スピプロが退院しました。

20120623_taiin

おかえり!

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2012年6月10日 (日)

Mt.富士ヒルクライム ダウンヒル・帰り道

ゴール地点の五合目は曇天。
ゴールした後、先発した恵壱さん、ぴよりんさんを探す。
応援バスに乗って五合目まで上がって来た奥さんと一緒にいるぴよりんさんを発見!
(流石に恵壱さんは待ち切れず下山した模様)
今回、ディープリムホイールを投入したぴよりんさん、その効果は大きかった様です。
雑談したり、写真を撮ってもらったり。
と、その時一瞬、雲が切れて明るく暖かな日差しが・・・
一瞬だけでした(T-T)
20120606_mtfuji08

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2012年6月 9日 (土)

Mt.富士ヒルクライム レース

各自、着替え、食事、トイレ、荷造り等を済ませて宿を出ます。
先ずはクルマで指定された富士急ハイランドの駐車場へ。
ここからスタート地点まで数キロの自走で移動します。

前日に受付をしたスタート会場は、人と自転車で溢れかえっていました。
20120606_mtfuji01

スタートは自己申請タイムによってグループ分けされ、申告タイムの早い方から間隔を開けて順次スタートします。
初参加の僕は実績も根拠もなく「1時間30分」と申告し、第7ウェイブに。
仲間内で第7ウェーブは僕一人。
既に各グループごとの集合場所には自転車が並べられています。
とりあえず、自転車を列の後ろに置きます。

次に五合目まで運んでもらう荷物を指定された袋に入れてトラックに預けます。
五合目はまだ寒く、レースを終えて下るときにはフルフィンガーグローブや防寒着が必要です。
それらを背負って上る訳にはいかないので、予めトラックで五合目に運んでもらうのです。

次にトイレ
最近は女性のサイクリストも大分増えてきましたが、やはり圧倒的に男性参加者が多く、スタートに備えてトイレは長蛇の列。
少し歩いてでも比較的空いている遠くにあるトイレへ行って最後の軽量化を済ませます。

FLAT ROAD LOVERS仲間、ぴよりんさん、さっちーさんともスタート前に顔を合わすことができました。
20120606_mtfuji02

オープニングセレモニーも終わり、申告タイムの速いグループからスタートしてゆきます。
花火が上がり、ついに始まります!
場内放送では「ゴールの五合目は快晴!」と、本当か?スタート地点の空は重い雲に覆われていて富士山の姿を見ることはできません。
1時間15分切りを狙う恵壱さんのスタート時刻が迫り、集合地点へ離れて行きます。
グループごとのスタートが進み、いよいよ僕のスタートが迫って来ました。
さぁ、この後は個々にチカラを出し切って、ゴール地点の五合目でまた会いましょう!
後発のメンバー達と離れ、自分の自転車を置いてある場所へ・・・
!?
待機場所に置かれた自転車の多さに愛車を見失う。
え、と、第7ウェイブのこの列の・・・、確か真ん中辺りで・・・
あった!良かったぁ。スピプロと違ってPARISは見た目も色も至って大人しいので探すのが大変です。

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2012年6月 5日 (火)

Mt.富士ヒルクライム 受付・宿泊

会場入りして受付を。

Mt.富士ヒルクライムの開催の特徴として「前日受付」があると思います。(代理受付は可能)
話には聞いていましたが、参加するまでは単に「参加者を前泊させて、地元にカネを落とさせる」のが目的だと思っていました。
伊吹山は名古屋から比較的近く、時期的にもスタート時間が遅いので、当日の早出で間に合います。
現地での受付や準備の時間にも余裕があったのです。
ところが、Mt.富士に参加してみてその必要性が良く分かりました。
20120605_uketuke
5,600名が当日の朝に受付をして、ゼッケンを貼り、計測チップを装着し、受付で貰ったチラシなどを処分し、五合目まで運んでもらう荷物をトラックに預け、スタートグループごとの列に並んで待機。
無理!絶対無理!!

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2012年6月 4日 (月)

Mt.富士ヒルクライム 移動

山岳の観光道路を貸切で走るイベントとしては、他にも「白山スーパー林道サイクリング」に参加したことがありますが、これはあくまでもサイクリングでレースではありませんでした。
ヒルクライムのタイムトライアルレースイベントは、今年4月に参加した「伊吹山ヒルクライム2012」に続いて2度目になります。

エントリーは全国、そして海外からも含めて5,600名
比較的首都圏から近いということもあり、関東を中心に物凄い人数です。

伊吹山も参加者が多くて主催者・参加者共に大変でしたが、Mt.富士の規模はそれをはるかに上回ります。
「日本一の山に自転車で登る」という魅力あるイベントは自転車乗りのあこがれとなり、エントリー開始時には多くの参加希望者が一向に応答しないサーバにイライラ、ドキドキしました。
何とか僕のエントリーが受け付けられた頃には疲労困憊。
散々待った挙句にエラーとなってエントリーできなかった人たちからのクレームが多かったようです。
次回からは早い者勝ちではなく、抽選にするなどの改善に期待します。


さて、今回一緒に参加するのは、ペダルい2号さん、きん坊さん、かっちゃん、ラボ番しもせさん、恵壱さん、カネコさんの7名。
ところが、カネコさんが前日に体調を崩し、当日までに復調せずDNSとなってしまうハプニング。
当初はクルマ2台に分乗して移動するプランを急遽変更し、ペダルイ2号さんの「サンダーバード2号」ことホンダ ELYSIONに6名・6台をのせ、いざ河口湖へ!
(当初出動予定だったラボ番しもせ号ことホンダ MOBILIO SPIKEは、形から言ってもサンダーバード4号だね)

先ずは市内を回って参加者をピックアップ。
「さぁ、次は岡崎でもうひとり。」と高速道路に乗った途端にかっちゃんが「あ、ジャージ上下を鞄に入れて来なかった。」って・・・面白すぎです。
「ジャージなら会場にショップが数多く出店しているから、そこで買えるよ」ということで、戻らずに新東名を御殿場に向けて走ります。

それにしても、ELYSIONのキャパシティには感心します。
ルールキャリアに5台、リアの荷室にバラして1台。
6人とその荷物を荷室や2,3列目の隙間に詰め込む。
これだけ積んでもV6 3.2Lのパワフルなエンジンはガンガン走ります。
背の高いクルマにロードバイクが5台載った姿は周囲の目を引きます。

20120604_elysion_2

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2012年6月 3日 (日)

Mt.富士ヒルクライム 速報

初めてのMt.富士ヒルクライムに参加して来ました。
上りは2合目手前で小雨に降られたものの、その後は曇りで踏みとどまり、山頂まで無事に上りました。

記録
1時間24分13秒(速報 参考記録)
山岳スプリット 3分35秒

目標としていた90分切りが達成できました。

ただ、走り終わってから言うのもなんですが・・・
初参加でコースの難易度が分からず。24kmという未経験の長距離ヒルクライムに慎重になりすぎました。
結果的には体力を残してのゴールとなってしまい、「もっと早く走れたのに・・・」と思うところも。

頂上はほとんど日が射さず、気温がかなり低くなり、下り途中から下界に掛けては雨が降っていてびしょ濡れ。
まぁ、それも無事に終わってみれば印象に残る思い出となります。

お疲れさまでした。

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