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2012年1月16日 (月)

土曜日ソロライド

土曜日
気温はあまり上がりそうにない予報。
上空に雲、やがて雲の切れ間から差し込む昇ってきた太陽。
そろそろどうか?と重い腰を上げ、ダラダラと身支度を整える。

あ、そうだ。
今日はKeep on Koversを初めて使うのだ。

Keep on Koversは既にシューズに装着済み。
クリートとの相性はどうか?
純正品に遜色ない着け外しの手応え。
勝手に外れてしまうこともなさそうです。
シューズを履き、防寒のシューズカバーを装着する。
ん?シューズカバーの着脱の際にクリートを外す時の爪が純正よりも引っかかりやすいかな。
クリートカバーはほとんど着けっぱなしになりそうなので、爪はもう少し小さくてもいいかも。
さぁ、出発です。
行き先は何も考えずに知多半島。

グループライドなら昭和区集合で天白川へ出て名和へ向かいますが、ソロなら名二環と並行する環状2号(国道302号)で名和方面へ直行。
環状2号の植田-大高区間が開通した当時、朝練コースとして何度か走りました。
開通当時は一部が片側1車線でしたが、現在は全線片側2車線となっていて走りやすくなりました。
但し絶えずアップダウンが続く道路ですので、トレーニング用という認識で。
自宅からウォームアップ、自宅へのクールダウンで走るのなら、平地基調の天白川ルートですね。

さて、Keep on Koversの使用感ですが、良いです。
自宅をスタートするときの最初の踏み込みからすんなりバチン!
ペダルでクリートカバーの穴を探ることもなく、以前から使っていたかのようにすんなりとはまりました。
当然ですが、ピンディングがはまってしまえばクリートをつけていることは忘れます。
信号待ちで左をリリースする時には何の違和感もありませんが、足をついた時にクリート分の足裏の厚みを意識します。

信号待ちなどの停止時ですが、クリートであれ、クリートカバーであれ、路面で痛めないようにするには完全停止をしてからそっと足をつく。
間違っても路面に足を引きずる様な止まり方はダメです。
金属のクリートよりも、プラスチックのカバーの方が傷みやすいのですからね。
そういう意味ではKeep on Koversも消耗品です。
クリートを買い換えるよりも安いですが、耐久性がどれほどあるのかは今後の使い方次第でしょう。
いずれKeep on Koversの予備をストックしておく必要が出てくるかもしれません。

ちなみに、環状2号ルートの橋梁部の継ぎ目の隙間が広くて危険な状況は変わらず。
自転車の細いタイヤで走り抜けるのには注意が必要です。
隙間の目的と自転車の安全確保両立できるような適度な硬さのモノを隙間に詰めてもらうとか?
道路管理者へ陳情したいのだけれど、国道だから相手は国か?う~む。
従来から供用されていた名古屋南JCTから先は路肩が狭くて大型車の通行料も多いです。
この部分はすべての方にお勧めできるルートではないかな?

今日は伊勢湾岸沿いを南下していきます。
「もう、売り切れで店も閉まっているだろうな」と思いながらも、上野間の「みたらしだんご屋さん」へ。
一人お客さんがいるのが見えましたが、その方が残りの全部を買っていくところでした。
後数分早ければギリギリ買えたのに・・・(T-T)
ということで、ここでUターンしたら広域農道経由で帰ります。
広域農道を北上するのは久しぶりです。
走り慣れた道も逆走すると印象が随分と変わりますね。

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