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2011年12月24日 (土)

二択 向かい風/低温

今月は、「少しでも暖かなところを走りたい」と知多半島方面。
広域農道タイムトライアルへの挑戦を重ねてはおりますが、85分を切る事ができません。
しかも、このところは往路で向かい風になってしまい、タイムアップを望むどころか師崎へ行く途中でココロが折れてしまって途中で引き返す始末。

3連休初日の昨日は知多市に入るところで後輪パンク。
寒波で気温が上がらず、冷たい風が吹き抜ける場所でのチューブ交換。
寒さのためか?タイヤが堅くなっているようで、タイヤレバーを差し込んで起こしてもなかなか外れない(T-T)
漸くタイヤが外れたので原因を探ると、シャーペンの芯くらいの太さで5mmくらいの長さの金属片が。
釘を打った様にトレッドに真っ直ぐ打ち込まれていた。
タイヤをはめるのも大変。親指の腹がすり切れるかと思う程にグリグリとせり上げる感じではめ込む。
ボンベでのCO2注入は上手く出来ましたが、カラダがすっかり冷えてしまい、向かい風に立ち向かう気力は失せました。
「もう、帰る!(T-T)」
冬のパンク修理は辛いですなぁ・・・

そんな訳であまり風の影響を受けなさそうなところはないものか?と。
向かった先が小渡。
矢作川の流れにそって谷間を吹き下ろしたり吹き上げたりする風があるかもしれませんが、知多半島の丘の上や海沿いで吹き荒れる風に比べたらそよ風の様なものでしょう。

しかし、気温が・・・
太陽が昇って少しでも気温が上がってから出掛けようと8時過ぎに出発。
平戸橋辺りまではイイ感じ。
風はほとんど無く、コンプレッション+ヒートテック+ウインドブレイクジャージでは汗ばむ程。
しかし、矢作川沿いに県道355号を上ってゆくにつれて気温がドンドン下がって来ます。
足が、つま先が・・・

路面はドライ。
しかし、いつまでも乾かない水たまりがある場所では凍ってました。
気をつけないと危ない危ない。

今日はシューズカバーをトウからフルに変えたのですが、指先の感覚が徐々になくなってゆく。
「シューズの中にカイロを入れてくれば良かった」と思っても後悔先に立たず。
何とか小渡に到着。
ここまで誰にも会いませんでしたが、サークルKにはサイクリストの姿は見えず。
う〜ん、やっぱりこんなに寒くては誰も上って来ないよね?
というか、今日は世間ではクリスマスイブ。
自転車に乗ってこんなに寒いところまで走って来る人は居ないのですよ。

復路は県道11号側をスピードを上げて走り下りて来ましたが、多少気温が上がって来たのと昇って来た太陽からの日差しがつま先に当たってきたこともあって往路程の辛さはなく。
多少の向かい風はありましたが、知多半島にくらべればそよ風の様なものです。

小渡から更に高い奥矢作湖方面、明智方面へ行くのは厳しそうですが、シューズにカイロを仕込んでおけばそんなに辛くはなさそうです。

でも、明日は雪の予報。
雪が降ってしまったら小渡へは行けない。
カイロ以前の問題。

やはり、冬場は知多半島で向かい風の中を泣きながら走るしかないのか?

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コメント

冬場のパンク修理は本当にいやですね。
硬くなったタイヤは入れる時、一番指先が痛くなります。

 私は、12月18日から足先のカイロを使っています。
来春までは必需品です。
ちなみに、スギ薬局のオリジナルでも十分でした。
(安い)

>いっこくもんさん
寒いですねぇ。
ついに雪も降りました。
足の冷え対策
僕の場合はくつ下に工夫の余地がありそうです。
寒くなってからは厚手のモノを履いていますが、綿と化繊の混紡です。
生地が厚いだけであまり暖かくありません。
足用カイロを貼ると生地の厚さもあって靴がキツくなるばかり。
ヒートテックのくつ下とかどうなんでしょうね?
あとは保温性のある中敷きなども良さそうです。

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