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2011年11月 9日 (水)

Suzuka 4h Enduro(3)

20111108_suzuka_pit1

チーム戦略、目標
チームメンバーが平均で11分/周とすると・・・
4時間=240分で、21.8周出来る計算です。
・5名でローテーション
・1回あたり2周で交代
全メンバーが2回走り、第1走者の僕に3回目が回ってきた時点で残りが20分あれば22周できる?
そんなイメージで頑張ります。

ピットでのライダー交代
タイム計測は、アンクルバンドに仕込んである計測チップをコース上の計測器が認識する仕組み。
ピット作業ではライダー交代時にこのアンクルバンドを次のライダーに付け替えます。
20111108_suzuka_pit2
走って来た人、これから走る人、ピットウォールでピットインしてくる様子を伝える人、アンクルバンドの付け替えをする人、写真を撮る人。
役割分担をしてスムースにリレーしてゆきます。
1秒でも無駄にしたくないチームではアンクルバンドをツールボトルに入れてボトルケージにセット。
バトンリレーならぬボトルリレーであっという間にピットアウトしてゆきます。


ピットでの休憩
20111108_suzuka_rest
20分毎の交代作業以外は頑張って確保したピットスペースで休憩です。
3チームで走っていますので、絶えず誰かが疲れて戻ってくる。さぁ、そろそろだとピットレーンへ向かってゆく。
お菓子を摘んだり、水分を補給し、腰掛けてマッタリ。
ピット裏には屋台が出ていますので、焼きそばや牛串を買って来て食べるのもイイ。
でも、たこやきはダメダメ。おネェちゃん、もっとちゃんと焼いてよ。

20111108_suzuka_bike
愛機PARISも次のセッションまで暫し休憩。
そうそう、そもそも小径車乗りの僕がロードバイクを買おうと思ったのは、鈴鹿を走りたくてもスピプロのブルホーンハンドルでの参加が禁止されていたからなんです。
ようやく鈴鹿サーキットを自転車で走る事が叶ったんです!
そう言う意味ではこのイベントの参加費用って何十万円なんだろ?(笑)


2回目の走行
ペダルイAチームの皆さんが頑張って繋いで2回目の走行の順番が回って来ました。
青空!とは行きませんが、雨は上がって濡れていた路面が乾いて来ました。
試走と1回目の走行でコース全体のイメージは出来上がっています。
このセッションはチョット頑張っちゃおう!
もちろん路面状況や周囲のライダーの動きに気を配りながら安全第一です。

ガシガシ漕いでコースの右側を走るものだから、後に人が着く着く。
んにゃろ!楽させるか〜い!!千切ったる!!!
でも、後続は楽なんですね。早々簡単には千切れない。
結局最後は発射台にされて抜かれてゆく。むぅ〜〜〜(^^:
あとで自分が走ったラップの順位を見ると、頑張った割には思った程に順位が上がっていないのはそんなところが原因か?
良いんです。自分が楽しければ。
路面のグリップ感が掴めましたので、ヘアピンでもインに切れ込んでバイクを傾けて減速し切らないまま加速して脱出。
逆バンクからS字をスキーで大回りのシュプールを描く様に右へ左へ体重移動。
カービングスキーで思いっきりエッジを立てて滑る感じでアウターでググッ、ググッ。
あぁ、リアの12Tがもどかしい。11Tが欲しい!!
夢中で走った2回目の2周。あっという間。


MAVICブース
2回目を走り終えたら、そのままピット裏にあるMAVICのテントへ。
ここではMAVICユーザーに無料でフリーボディのメンテナンスをしてくれるのです。
しかも、テーブルと椅子が用意された専用休憩スペースでドリンクやドーナツを振る舞ってもらって作業が終わるのを待つんです。
フフフ、サーキットでチョットしたセレブ気分。
20111108_suzuka_mavic
最近、ラチェット音が大きくなって来ていた僕のR-SYS。
このラチェット音がMAVICの証みたいで悪くない。
サイクリング中に前を歩く人に自転車の接近を知らせる為に、わざとペダリングを止めてラチェット音を出したりして。
でもね、メンテナンスしてもらうと無音になるんですよ。
確かに買った当初は「MAVICなのに静かだね」なんて言われてましたもの。
「9000km余りを走った割には中は奇麗でしたよ」とメンテナンスをしてくれたスタッフの方からは言われましたが、明らかに回転が滑らかになりました。
これは3回目の走行が回って来るのが楽しみになりました。


3回目の走行
12:03がゴールの4時間耐久。
僕に3回目の順番が回って来たのは11:45頃でした。
これだと2周したところでそのままゴールイン。
予定通りの22周でゴールだな。
そう思って走り出しましたが、最終セッションだと思うと全力を出し切ろうと頑張ります。
速そうな人を見つけては後に付き、着く人がいなければ自ら飛ばしてゆきます。
気持ちいい〜〜!    ビッ、ビッ、ビッ・・・
お、バイクに先導された高速の集団が背後から迫ってくる!
この集団に乗ってやれ!コバンザメ走法!!
こ、この感覚は!?
これまで高速集団走行の中に入った経験がなかったので、速いはずなのにスローモーションで動いている感じ。
自分や直ぐ近くのバイクのメカニカルノイズやロードノイズ以外の音が遮断されている様な。
この空間に包まれたらこのままハイスピードでいつまでも走って行けそう。
でもやっぱり漕がなきゃ進まない。
S字を過ぎて第1コーナーから先もそのままハイスピードで走って行く集団には着いてゆけない。
時間的にはもう1周してゴールかな?
悔いのない様にマイペースで飛ばすぞぉ!
(でも、流石に終盤。4時間参加者は僕も周りの人も自分が思う程には速く走れていない。)
コーナーやストレートのひとつひとつを記憶に焼き付ける様に走ります。
さぁ、あと少しでゴールだ。場内実況で4時間ゴールに備えたピット封鎖を伝えている。
次の周回に入れなくなる時刻へのカウントダウンをしている。
「へ?今ならもう1周行ける?」
体力を使い切るつもりで走って来たら、もう1周。うわぁ〜ん。嬉しいけどキッツー!!


ゴール
20111108_suzuka_goal


成績
ペダルイAチーム
4時間ロード
出走278チーム中、122位
周回数 23周
タイム 4:08:26.876
+TOP  -7 Lap
平均速度 32.33 km/h

ペダルイBチーム
4時間ロード
出走278チーム中、145位
周回数 22周
タイム 4:03:25.423
+TOP -8 Lap
平均速度 31.56 km/h
(チームA、Bで入れ替えがあったので、メンバー構成は公式発表とは異なります。)

tAkEdAの個人成績
Lap Lap Time km/h
1 0:09:47 35.7
2 0:09:38 36.2
11 0:08:57 39.0
12 0:09:31 36.7
21 0:09:03 38.6
22 0:09:41 36.1
23 0:09:35 36.4
Total 1:06:14 36.9

ふわぁ〜、平均速度が37km/h近い!
聞いていた通り、サーキットでは公道を走るサイクリングとはまるで違う走りが出来るのですね。


まだもう少し書きたい事が残っているみたい。


to be continue (^^;

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コメント

まいど、Aチーム絶対有利阻止の特別ルール、ババ抜き禁止などのルールは必要なかったですね。メンバー構成はタイム差から見るとうまく作られていました。次回は1周1周の戦いが楽しめるように考えて起きます。それには3チームは欲しいね。
あぁ、楽しかった。
ありがとうございました。

>ペダルイ2号さん
いつもイベント企画、とりまとめ、事前・当日の手配諸々、ありがとうございます。
お陰様で念願の自転車での鈴鹿デビューが叶いました。
前日の準備も楽しかったし美味しかったし(tks 鎌ちゃん)、早出の場所取りも良い経験でした。
要領が分かりましたので、次はもっと上手くできると思います。

前日のレンタカーを借りるところからレース後の打ち上げまで土日をたっぷり楽しみました。
また参加したいです!

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