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2011年9月17日 (土)

携帯ポンプ

先週、長野県根羽村へ向かう途中でリアタイヤがパンクした。
4,500km以上も走ってトレッドが大分薄くなったリアのPRO3 RACE。
異物を踏んだ時に中のチューブに到達し易く(パンクし易く)なっているのでいい加減にタイヤを変えなきゃと思っていた矢先。
まぁ、何事もそんなもんだよね。

待ち合わせがあったので、急いで交換。
ロードバイクでのタイヤ交換にも慣れて来た。
20110917_pump1
ポンプは2つ。
・airbone 10cm程のミニポンプ
・SKS AIRCHAMP PRO CO2ボンベを使うタイプですが、トリガー式なので失敗が少ない(はず)。

20110917_pump2

スペアチューブにミニポンプで少しだけエアを入れ、タイヤを被せてホイールにセット。
あとはCO2ボンベでバシュッ!と入れれば終わり。
大丈夫、待ち合わせには十分間に合いそうだ。
本体に内蔵してあるボンベを一旦本体から取り出して、上下を逆さまにして本体に入れて強くねじるとバルブが開栓され、あとはトリガーを引けば良い。
ん?本体をねじっても開栓の手応えが無い。
え?何で?ボンベが正しい向きになっている事を確認して強くねじる・・・

ハッ!ボンベの形(大きさ)がポンプに合わないんだ。
ボンベの規格なんてひとつしか無いと決めてかかって、たまたまカトーサイクルで安売りしていたボンベを買ったのが間違いだった。

とにかく、CO2ボンベは使えない。
こうなったら、ミニポンプで走れるレベルまで入れるしかない!
シュコシュコシュコシュコシュコシュコ・・・・・

なんとかそれなりの空気圧になったので、後片付けをして集合場所へ急ぐ。
数分の遅刻で済んだけれど、いやぁ、焦った。


ということで、SKSの専用ボンベを買って来ましたよ。
20110917_pump3

比べてみたら一目瞭然。
20110917_pump4
SKS専用の方がひとまわり大きい。
これでは開栓されないのも当たり前。
これからは気をつけよう。


今回は、airboneがあったので何とかなりました。
「チューブ交換の時に、最初に少しだけエアを入れるときくらいしか使わないだろう。」
小さいけれど作りはしっかりしているし、デザインも良い。
可愛い自転車小物という感覚で買ったのですが、実際使ってみると凄く良いです。
バルブへの取り付けがネジ式なので、エアが漏れずにしっかり入ります。
20110917_pump5

流石にこの大きさですから一度に入るエアの量はたかが知れています。
だからこそ、無駄なく確実に入れられる作りの良さが大事なんです。
2000円ほどですし、カラーバリエーションも豊富。
この可愛いポンプはいざという時に頼りになるお守りになりますね。
ボトルケージの取り付け穴を使ってフレームにマウントしてもいいし、そのままサドルバッグやバックポケットに入れるも良し。
オススメです。

ただ、僕はPARISのフレームカラーに合わせてホワイトを選びましたが、ホワイトだけ塗装が違って少し高いのです。

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コメント

 過去にバルブを折った事があるので、私もポンプは”airbone"に代えます

 100回のポンプで7barだそうです
腕も鍛えないと駄目ですね

わたしの携帯ポンプもairboneです。
といってもまだ一度も使ったコトが
ありませんが・・・。
こんな小さくて大丈夫か?と
思っておったんですがtAkEdAさん
オススメなら大丈夫ですね。
安心しました。

>いっこくもんさん
素早くチューブ交換し、CO2ボンベで一発で鮮やかに指定空気圧に出来る様になりたいです。
もちろん、一番良いのはパンクをしない事です。

>BUNさん
早くBUNさんの「願掛け(?)の自転車絶ち」が終わります様に。
これから涼しくなって自転車で走るのが気持ちイイ季節。
また、一緒に走りましょう!

でも、一番簡単確実なのは、TOPEAKのロードモーフGですね。
フロアポンプの様に使えて、ゲージがついている。
CO2ボンベの様な失敗が無い。
ミニポンプと違ってズッコズッコとエアが入る。
でも、この長さでは最近のカーボンフレームの複雑なフレームチューブに上手くマウントできないですよね。

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