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2011年7月 9日 (土)

梅雨明したのは良いけれど

暑い(^^;

6月は蒸し暑さで二之瀬のタイムも伸び悩み・・・というか、坂のキツさより気温の高さに参ってしまって落ち込んでます。
二之瀬までは往復100km少々ですが、庭田山のふもとまではほぼ平地ながら日を遮る場所がない。
これからは二之瀬への移動が辛いです。
日陰、木陰を走りたい!
少しでも涼しいところを選んで走りたい!
できれば距離を稼ぎたい!
そうなると、例年通り「小渡詣で(往復100km)」となるのですが、豊田市街を通過せずに瀬戸市から回り込んだらどうだろう?

自宅から25km
いつもの様にR153を走れば平戸橋のミニストップ(標高約90m)ですが、瀬戸経由だと丁度雨沢峠TTのゴール地点(標高約500m)です。
標高が高いということは、気温が低いんじゃない?

20110709_garmin

20110709_amezawa
雨沢峠TTのスタート地点「上品野口バス停」
ちなみに、22分39秒。(3月の初計測は20分20秒)
やっぱり、熱ダレは二之瀬と同じ。
走る前から足腰にチカラが入らないのが分かります。

20110709_komainu
雨沢を上った後も狛犬を挟んでアップダウンが続きます。
標高は高いですが幅のある道路なので、矢作川沿いの県道355の様な日を遮る木々はあまりありません。気温もそれなりに上がって来ます。
道なりに走って行くと50km地点が明智でした。
20110709_akechi
いつものルートなら小渡までが50kmですから、明智へ直行するなら瀬戸ルートの方が12kmくらい近いというのは意外でした。

復路は明智から小渡へ向かう気持ちの良いダウンヒルで小渡のサークルKにピットイン。
すると、4月10日に知多半島へご一緒させて頂いたサイトウさんにお会いしました。
サイトウさんも僕の事を憶えて下さっていて、お互いビックリ。
今日はこれからお連れの方とふたりで茶臼山へ向かうところだそうで。
この暑さの中を茶臼山ですか!
「一緒にどうですか?」と誘って頂きましたが、謹んで辞退させて頂きました(^^;
もう少し気温が低いときに、もう少し難易度の低いコースでご一緒させて下さい。

さて、最初にお見せした今回のルートを振り返って・・・
「これを逆に走ったらどうだろう?気温が上がって来たときには高地を走っているから少しは楽か?雨沢下りから一気に自宅へ駆け下りる感じで・・・」と考えたのです。
しかし、雨沢から明智に向かう途中で60km/h以上出して駆け下りた急な長い坂を上るのか?と思い当たり。。。う〜ん。
どっちにしても楽は出来ない。

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