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2011年7月23日 (土)

真夏は2ボトル必須

水だけでもスポーツドリンクだけでもダメ。
2ボトル必要だ。
しかし、フレームの2カ所のボトルケージの内ひとつはツール入れが。
2本目のボトルをどうしよう?

サドルバッグを買ってツールをサドルバッグへ。ボトルケージに2つのボトル。
ところが、必要なツールやパーツを入れるのに必要なバッグはどうしても大きくなってしまい、デザイン的にもこれというものがない。

サドルにボトルケージ
トライアスロン選手や長距離を走る人がボトルとスペアタイヤを取り付けたりしていますよね。
でも、どうも大げさな感じが。

さて、どうしよう?

テレビを見ていて「コレだ!」
20110723_mai
意外にもグラマーな映像が話題の浅田舞さん

20110723_takeda_2

tAkEdA舞 毎日 ちょきんぎょマイボトルポーチ!

ではなく、ボトルも入れられるヒップバッグ パルスFour EXPです。
以前購入したリュックが気に入ったので、今回もドイター。
ボトルとケータイや鍵程度の小物が入るだけのコンパクトな軽いものもあったのですが、今後の汎用的な使用を想定して一番容量の大きなものにしてしまいました。

自転車を漕ぐには身軽な方が良いのは分かっていますが、今回欲しかった2本目のボトル以外にも財布やケータイ、鍵、補給食、アレやコレや・・・
バックポケットがパンパンになっているのもカッコ悪いし。
とにかく、これで2ボトル。
この安心感は大きい。
それにこの腰の位置にあるボトルは出し入れがし易い。
ボトルが筒状のクッションに包まれて直射日光があまりあたらないので、ドリンクが温くなるまでの時間が多少長くなるのも嬉しい。
既にこのバッグを腰につけて何度か走ってみましたが、慣れてしまえばそれほど負担にはなりませんね。

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コメント

2本目は、背中のポケット(真ん中)に入れちゃいます。
当然ポケットはパンパンですね~
背中のボトルの中身は水で、飲む、かぶる 兼用です。

>けんじ!さん
熱中症対策で、のどを潤す、失った塩分を補う、高くなった体温を下げる。
とても大切ですよね。
ボトルの運び方は人それぞれですが、この季節は何らかの形でツーボトルは確保しないとね。

重くて大きなボトルをバックポケットに入れると、ウェアが傷むでしょ?
お気に入りのジャージは大事に着たいし、パンパンに膨らんだポケットで折角のデザインがキチンと見えなくなるのも・・・
もちろん、自転車にもライダーにも余計な荷物をつけないでいられたらそれに越したことはないのですが。
僕の毎回のサイクリングにサポートカーでもつけばヒップバッグもツールケースも不要なんですがね。

出先での不具合に対応できたり、想定外の荒天や疲労時には自転車毎回収してくれるサポートカーがいたらなぁ・・・

良さそうなバッグですね!オートバイにも良さそうです。どこか現物見られるお店ないかな~。

今日こんなの見つけて買ってみようか迷い中。
http://www.spibelt.jp/index.html

>RUBY
お久しぶりです。
節電の事もありますし、関東も暑いでしょうね。

SPIBELT
コレも「ウエストバッグ」「ペットボトル」のキーワードで探している時に行き当たりました。
機能的に絞り込んだオシャレなデザイン。
ただ、自転車に乗りながら水分補給をする使い方には向かないなぁ・・・というところで落選でした。

ドイターのこのバッグは山用品のお店で現物(パルスFour EXPよりポケットの少ないタイプ)を確認できたので、これならパルスFour EXPにしようと決めて通販購入でした。

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