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2010年12月26日 (日)

First Impression

先週の土曜日の午後に受け取ってから460kmほど走ったので、簡単に感想を。

とはいえ、ロードバイクに関してはド素人。
グニャグニャのONDAフォークや左右比対称のフレームの効果についても「普通のロードバイク」知りませんので、何ともコメントの着け様がありません。
比較対象はスピプロなので、読んだ人には全然分からないでしょうね。

とにかく軽い
エレベーターのないマンションの3Fに住んでいるのですが、自転車を抱えて階段の上り下りが楽。
もちろん、走り出してからも坂を上ってもその恩恵は絶大なものです。


平地を走っているときなどは、あまりに楽すぎて運動をしている気がしません。
これで追い風だったり、ドラフティングで風の抵抗が減ったら、何十キロ走ってもトレーニングにはならないのではないかと。
重くてロスの多いと言われる小径車でいつも集団走行の先頭を引く僕ですが、後続の皆さんはこんなに楽をしていたんですね。
ズルい。

加速が良い
ゼロ発進は小径に分があるものの、動き出してから踏み込んだときの加速には驚きました。
踏み込んだらそれがすぐさま推進力に変わってグイグイと進んで行きます。

剛性が高い
折り畳み自転車であるスピプロを比較対象にするのは可哀想。
ダイヤモンドフレームは大きな入力をしっかりと受け止め、ペダルに加わるエネルギーを駆動系にロスなく伝えてくれます。
ダンシングをしても不安感がありません。

横風に弱い
車重が軽くて重心が上になり、横の投影面積が小径車より大きいので、横風に煽られるとフラフラします。
ディープリムやディスクホイールだったら、もっと厳しいのでしょうね。

振動が少ない
カーボンスポークの大径ホイールは、荒れた路面からの振動を吸収し、快適性がとても高い。

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コメント

30km/hを出すのに必要なパワーが結構違いますね。
ロードは軽く何となくで出せますが、
Dahonに乗ってると必死で漕いでやっとです。
(私のフラットハンドルのDahon比)

あとドロップハンドルは良く出来ていて、
乗車姿勢の変更が出来る分、
ロングライド向きです。

ロードバイクに乗った事がないワタクシにとってはすごく参考になりました。
小径車には小径車の魅力がロードバイクにはロードバイクの魅力がそれぞれありそれを使い分ける事ができるtAkEdAさんが羨ましいです。

ロードデビューおめでとうございます。
私はスピプロには乗ったことがありませんが、初めて乗った時は、なんと乗りにくい自転車かな。と思ったぐらいでした。今は違いますが・・・・・。
スピプロは養成ギブスみたいでしたね。(笑)

>恵壱さん
ブルホーンハンドルによるポジション、stelvioの細いタイヤ、ゼロ発進からクルージングまでをカバーするワイドなギアレシオ・・・
スピプロは小径折り畳みの中では比較的スピードを出しやすいはず。
とはいえ、速度が上がるほどにアップライトな姿勢による空力面での不利や構造面でのパワーロス、絶対的な重量があるので、30km/hで走り続けるには絶えず加速する意識が必要です。
泣きたくなるような向かい風でもない限りは、この抗いながら速度を維持する感覚がおもしろいんですけどね。


>BUNさん
スピプロトとは違うのは明らかなのに、その違いをなかなかうまく表現できなくて。
小径車の魅力を手放すことなく、ロードバイク的なスピードを求めたり、ロードバイクと登坂時間を競ったり、長距離のツーリングに出掛けたりしていると、どうしても追い付けない・越えられない壁がある。
実際にロードバイクに乗ってみると、「あ~、こんな風になっているのかぁ。」とか、「これくらいの差は乗り手がカバーできると思っていたのに全然違うなぁ。」とか、小径車・折り畳み車とは異なる、ロードバイクというカテゴリーの中で進化した技術が体感できました。

でも、その逆もあるのでしょうね。
小径車の魅力。
折り畳み車のメリット。
これらも所有してみないと、乗ってみないと分からない。
普段乗っている僕らが気がついていないアドバンテージがあるはず。
これからは両方を乗り比べながら、それぞれの特徴を活かして楽しみたいですね。


>ファントムさん
ありがとうございます。

まだ走り込み不足で、うまく扱えない部分があったりして、その性能の高さのいくらも引き出せていない状況です。
今一番ストレスを感じているのは、ブラケットポジションでのブレーキレバーの操作性でしょうか?

まちゃさんからも「養成ギブス」という表現がありましたが僕に大リーグボールが投げられるのかしら?
先ずは冬の知多半島で走り込みをして、春のイベントシーズン開幕には一軍登録されるように頑張ります。

アンカー乗り改めsumiと申します。
一応ダホン乗りの端くれです(メトロですが)。
ところで、ロードのポジションでどこか痛みは出ませんでしたか?
私の場合はクロスから乗り換えで首やら肩やら腰やらあちこち痛くなった覚えがあります。

しかし1週間あまりで460kmも走られるとは・・・。
レベルアップにはやはり走り込みが重要なんですね。

>sumiさん
改めてよろしくお願いします。

前傾姿勢になる事に依って腕や肩、首への負担が増えていると思うのですが、幸い違和感はなく。
但し、スピプロに乗っているときのアップライトな背筋が伸びた姿勢がそのまま。
もう少し背骨にアーチを作ってキレイに乗れる様になりたいです。

幸い天気にも恵まれたので、嬉しくて走り回っておりました。
まぁ、クルマでも新車が納車されたら最初の1週間で1,000km点検をしてしまう様な人間ですから(笑)

roadデビューおめでとうございます。

いつも、後方で楽をさせて貰ってたのが、ばれましたかsweat01

年内は一度も一緒に走れませんでしたね。

年が明けたらお願いします。

その時は、TAKEdaさんの練習のために、仕方がないので、戦闘(先頭)をお願いします。

ついにロードですか。山坂道ネタも懐かしいなあ(三本さんの著書は良く読んでます)。
スピプロとの使い分けは、どんな風になるのかなあ。今後のブログ、楽しみにしています。

>3枚歯さん
ありがとうございます。
石橋を叩き割る性格なので、僕も3枚歯にしました。
何時何処で想定外の激坂に出くわすか分かりませんからね。
プラス100gの保険です。

こちらこそ年が明けたらご一緒できるのを楽しみにしております。
伊吹山のキャンセル待ち募集は2011年1月17日(月)からですからね。

>斎藤さん
良かった。山坂道ネタに反応してくれる人がいた(笑)

スピプロの出番は、マイカーでのトランポ。
自走で短距離(100km程度)とか、ポタリング。
そして大リーグボール養成ギプスとしてのトレーニング用?

PARISは楽すぎて(負荷が少なすぎて)、100km程度では運動をした気にならないんですよね。

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