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2010年11月 7日 (日)

初「琵琶一」

ペダルイ人 しのさんPresents「琵琶湖一周(北湖)150km」に参加して来ました。
参加メンバーは、しのさん、大将ようさん、ふかやさんの5名だと思っていましたが、現地に着くとそこにはらうむ木村さん
そして、昨夜自宅を出て自走して来た恵壱さん(クレイジー!)
7名での走行となりましたが、それでも今日はハイペースで走り回るという予想には変わりはありません。
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琵琶湖を目の当たりにするのは生まれて初めて。
浜名湖の大きいのには驚きましたが、琵琶湖のスケールはそれを遥かに越えていました。
この大きさは海だよ。海!

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風がほとんどない為に湖面はとても穏やかでしたが、7時過ぎにはとても冷たい空気が張りつめていました。
路肩の電光掲示では気温8度!先日購入したウインドブレーカーを着用します。
ウインドブレーカーのお陰で寒さはほとんど感じませんが、風に煽られてバサバサとうるさい。
早く身体を温めて、出来れば早く脱いでしまいたい。
そこで先頭へ上がって行き、風圧を受けながら32km/hにペースアップ!

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今回のコースは湖畔を中心にほとんどが平地。
その中で唯一ともいえる軽い登りが終わったところで琵琶湖を見下ろす。

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琵琶湖大橋までは無風あるいは僅かに追い風だったのでしょうか?
平地基調に加えてこのメンバーです。
信号も少なく見通しの良いところでは30km/hをずっと維持して引っ張れば黙って着いて来ます。

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折角の琵琶湖ですが、止まって風景を楽しむでもなく、ひたすら走る走る。
その内に、退屈したのか?ようさんが前に出る。35km/hで引く。え?
それをふかやさんが追い抜き40km/hで引く。オイ!

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時には湖畔の古い町の間をのんびりと。

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まぁ、そんな感じで非常に順調に進んで11時半には琵琶湖大橋に到着。

琵琶湖大橋を渡ったところのラーメン屋さん來來亭で昼食を取り、スタート地点の長浜 豊公園までまっしぐら!

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湖畔の整備されたサイクリングロードをひたすら進む。

20101108_biwa10
走っても走ってもまだまだ続く。
車道じゃないので信号もない。
ハイペースで先頭を引き続けてきた疲れが出て来たので先頭を譲ったら、僕よりハイペースで曵き始める。
「ウォ〜〜!マジかい!!」必死で食らいつく。
補給して多少回復したので再度先頭に立って30km/h維持に努める。
そして15時前には豊公園に到着!

やった!琵琶湖(北湖)一周!
平地の高速巡航サイクリングはいいね!
FLAT ROAD LOVERSらしいコースと言えましょう。
とはいえ、全体の80%以上を先頭で曵いたからかな?終盤は結構バテました。
らうむ木村さんや恵壱さんを見ていると、ブルペをやっている人達はスタミナがあるなぁと感心します。

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コメント

後半に連れて晴れてくれたのは良かったですね。
おかげで前半の寒さはどこへやら。
夜中から寒くて震えてましたので助かりました。
私は前日もう少し寝られていれば楽だったかも。
眠気は大敵です。
眠いのだけが終始辛かったです。

 このメンバーだと、本当に凄く鍛えられます
笑顔で付いていけるスタミナが欲しいところです・・・来春には少しでも

今更ですが・・・
 どこへ行っても、少々道を知らなくても、やっぱり先頭は”tAkEdAさん”だね

先日はお疲れ様でした。
やっぱりtAkEdAさん早いですね~。
僕は一瞬は速くなるのですが、すぐにエネルギー不足になってしまいます(泣)

ここら辺が今後の課題ですね。

お疲れ様でした。

自身久々の100km超、オールフラットで
助かったぁ~ってカンジでした。
登坂力だけじゃなく、持久力もつけないと
いかんなぁ・・・と思った1日でした。

とゆーコトで、今年の冬は知多広域農道
自走150kmで鍛えます。
で、たまにはtAkEdAさんを牽けちゃうくらいに
なりたいなぁ。。。

>恵壱さん
恵壱さんの夜中の自走はともかく、最高気温で20度、最低気温で10度を下回るようになってきました。
晩秋から初冬へ。
ウェアのレイヤリングやグローブの選択が難しくなってきましたね。

疲労と戦うのはトレーニングや補給である程度何とかなりますが、眠気と戦うのは仮眠を取るしかないです。
僕にはとても真似できませんが、ブルペライダーの皆さんは無茶をせずに安全に走ってくださいませ。
若者のクルマ離れが進んでいるようですが、恵壱さんはトランスポーター(自家用車)を導入されては?

>いっこくもんさん
今回の様に
・信号待ちが少なく、高低差の少ないルート
・それなりの経験(体力、精神力、お尻の耐久力など)
・それなりの自転車(ロードバイクやそれに準ずる自転車)
があれば、30km/hを軸にコースに応じた減速増速でのツーリングってすごく楽なんだと思います。

そうは言っても(いくら好きとはいえ)
・先頭ばかり
・エネルギーロスの大きい小径車
・空気抵抗の大きなポジションとなるブルホーンハンドル
という燃費の悪い自転車乗りにとって150kmはさすがに疲れました(^^;
大将をサポートするフリをしながら後方に回ったり、ペースを押さえたりしたことでなんとか完走できたというのが偽らざるところです。
前回の知多一で補給を失敗した経験を生かし、コンビニでは飲み食いを欠かさず。
それと「琵琶湖一周」という目標がモチベーションを上げてくれたことも大きいです。

大将の「琵琶一やりたい!」に便乗させていただき、僕も初の琵琶一を経験できました。
トレーニングとしてはかなりハードでしたけどね。
(怪物しのさんは別格としても)これからも20代、30代の若者たちに一緒に遊んでもらって、お互い40代、50代の同年代の中では「元気だね」と言われる様に鍛えていきましょう。

コメントが遅くなりました。
お疲れ様でした。
というか、僕は週明けからの仕事がハードでまだ疲れを引きずっています。
それでも何とか琵琶一完走できたのは、前日の大人の判断があったから?
土曜日に二之瀬を2本やらなくて良かった。
フカヤさんについて三重側へ降りなくて良かった。

毎度、tAkEdAペースに皆さんを巻き込んで申し訳ない。
FLATであれば30km/hで走り続けるのが気持ちいいのです。

>フカヤさん
「エネルギー不足」
補給って大事ですよね。
休息以上に補給が大事。
どんなに休んでも、栄養補給なしでは走り続ける事は出来ない。
僕は乗っている自転車も、高速志向のライディングスタイルも燃費が悪い。
ペダリングがもっと上手ければ、もっと楽にもっと速く走れるのでしょうけれど、小まめに栄養補給をしないと30km/h巡航を維持出来ない。
走って、食って、飲んで、走って、食って、飲んで、ヘトヘトになってゴールする。
至福の時。

それにしても、坂を見ると何であんなにスピードが上がるの?(笑)

>ようさん
持久力は僕も課題です。
ブルペなど200km以上を走るつもりはないので、200km未満を安定して走りきる。
キチンと補給と休息さえとれば、途中に少々の山坂があっても無問題でありたい。
余裕があれば更にスピードを上げて・・・
そういう意味ではこれからの季節に知多半島トレーニングはイイですね。
アップダウンがジャブの様に効いてくる広域農道。
あるいは敢えて海沿いで風に抗うのもあり。

まずは今度の日曜日に知多半島縦走は如何です?

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