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2007年10月

2007年10月31日 (水)

鈴鹿エンデューロ ブルホーンハンドル禁止

やはり、ブルホーンハンドルは禁止です。
残念ですが、エントリーキャンセルとなりました。

大会事務局に電話をして
(1)web上の車両規定ではブルホーンハンドルを禁止していないので、エントリーをした。
(2)エントリー受付後に郵送されてきた印刷物に記された車両規定にはブルホーンハンドルの禁止が明記されている。
この矛盾を指摘すると、「(1)が間違っており、過去の大会においても今大会においてもブルホーンハンドルは禁止である。」との回答でした。
事務局側がミスであることを認めた上で、私のブルホーンハンドルを装備した自転車での出場が認められないことも確定しました。(T-T)
エントリーをキャンセルし、参加費用の返却をしてもらうということにしました。

ブルホーンハンドルについて私の様な問い合わせをしてきた参加者は他には居ないようです。
「今からでもwebの車両規定に漏れがあったことを告知しては如何でしょう?」とは言っておきましたが、先ほど確認したところ「こっそり(何の説明もなく)、禁止ハンドルにブルホーンが書き加えられてありました。」
これでは却って逆効果。
僕が期待した対応は違うんですけど・・・
現場での混乱が起きないことを祈ります。

web上の車両規定を見てブルホーンハンドル装備車での参加を予定されている方がいらっしゃいましたらご注意ください。

2007年10月29日 (月)

なんてこったい(T-T)

今週末の鈴鹿3hエンデューロ
楽しみにしていたのですが、参加確認証に同封されていた車両規定を見て愕然。

> 3.トライアスロンバー、DHバー、アタッチメントバー、ブルホーンバーの使用は認められません。

マジ!?
ダメじゃん。
走れないじゃん。
え〜〜〜!そんなの申し込みの時にもっと分かり易いところに書いておいてよぉ〜〜!

かなり凹んでます。


先端が尖ってるから?
STIのグリップカバーがついているし、ドロップハンドルなどと比べて特別危ないとは思えないんだけど。
小径車のブルホーンよりも、ドロップハンドルで一見尖っていなくても60km/h以上のスピードで飛ばしているロードの方がずっと危ないよぉ。

参加費高かったのに・・・

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2007年10月28日 (日)

ぐる輪(その5)

折角探したので(買わないけど)、All Sports Communityで拾った画像のサムネイルを張り合わせて(^^;
Allsportscommunity


さて、ダラダラと書いて来た「ぐる輪レポート」もいよいよゴールが迫って来ました。

20km/h程度でゴールを目指します。
ロード乗りの方々がスパートをかけてドンドン抜いて行きますが、もう付き合えません。
「お先にどうぞ。」

ん?前方に救急車が止まっているのが見えて来ました。
事故?参加者の事故?
やはりそうでした。
怪我をされた方は救急車の中。
連れの方か?通りかかった方なのか?付き添われている方もいます。
現場は交差点などではなく、見通しの良い緩い下り、緩いカーブ。
スピードの出し過ぎ?景色に見とれて歩道に接触?バイクにアクシデント?
他のライダーと絡んだ?
残り後少しというところで疲労か気の緩みでとっさの反応が遅れたのでしょうか?
大事に至らなければ良いのですか・・・

さぁ、ゴールの白谷海浜公園が見えて来ました。
無意識にスパートをかけたのでしょうね。
途端に足がつりました(笑)
突っ張った足を騙し騙し漕いでゴールイン!
サイコンの計時では5時間50分。
スタートが8時50分ころでしたので、14時40分頃のゴールだったのかな?
完走のスタンプを押してもらい、おにぎりとお味噌汁を頂いて無事(?)完走。
三河湖では無念のリタイアでしたので、今回は完走出来た事が嬉しかった!
20071021_b

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2007年10月27日 (土)

ぐる輪(その4)

オールスポーツコミュニティの写真から自分を捜していたらかなり疲れました。
小径車の参加者が少ない事もあって、サムネイルで見ても直ぐに自分と分かるとはいえ、あまりにも膨大な枚数。
何枚か写っていましたが、その値段の高さにびっくりして、更に疲れが・・・
付加価値をつけて売り上げを上げたいのであろうかと思いますが、今時引き延ばしてプリントすることを望む人は少ないのでは?
価格を1/10以下にして、データをダウンロード販売する方がお互いの為だと思うのは僕だけでしょうか??


さて、伊良湖岬を回り、こんどは渥美半島の三河湾側を走ります。
このサイクリングは途中で昼食が出ませんので、多くの方が伊良湖岬のフェリー乗り場(道の駅)や沿道の店で昼食を摂られる様です。
でも、エイドステーションでもらった補給食のお陰もあってまだ走れます。
中盤から参加者の隊列がかなりばらけて来た事で自分のペースで走れる様になっています。
ペースを上げて・・・上げ・・・上がらん(^^;
三河湾からの強烈な風が立ちふさがります。
20071027_2_2
海風で木の葉が横になびいています。
前方には大型の風力発電機がずらりと並んでいます。
そう、渥美半島は風が強い事で知られているそうです。
(もちろん、私は知りません)
くぅぅぅ〜〜〜〜〜

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2007年10月25日 (木)

ぐる輪(その3)

海沿いのサイクリングロードをひた走ります。
もちろん基本的には平地なんですが・・・
20071025_1
25%の上りって!!!!

ま、ここは坂じゃなくて一旦サイクリングロードが途切れて国道へ戻る為の階段なんですけどね。(^^;

その後、ふたたび海沿いのサイクリングロードに復帰して恋路ヶ浜の手前までは平地ですが、そこから先はまた上り。
以前、クルマでドライブして来たときには結構なアップダウンでしたので覚悟をして望みましたが、サイクリングロードは車道とはやや違うルートで思った程でもなく。
恋路ヶ浜に到着!

20071025_2_2

デジカメで写真を撮って、「あ、ケータイでも写真を撮って写メを送ろう」
とバッグの奥からケータイを取り出す。
「ん?着信あり。誰だろう?」

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2007年10月24日 (水)

ぐる輪(その2)

20071024_1

パンクして道ばたで止まっていたところへ声を掛けて下さったのは、このblogにコメントを寄せて下さっているkei_n1さん。
「あ〜!・・・」ってでもkei_n1をどう読めば良いのか分からず(けい、けい、けい・・・・)
とりあえず記念に(?)写真を1枚撮られて(^^;
パンクの状況を説明してスペアタイヤもあるのでリスタート出来そうな事をお話ししました。
まだまだ序盤。先は長い。
ここでパンク修理にお付き合いいただいてはご迷惑。
「どうぞお先に」ということで先に行って頂きました。

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2007年10月23日 (火)

ぐる輪(その1)

20071021_a

10/21 渥美半島ぐる輪サイクリングに参加して来ました。
平日は纏まった時間が取れないので、数回に分けてご報告。

受付開始は7時。スタート地点の白谷海浜公園まではクルマで向かいます。
予定通り現着。流石に10月も半ばを過ぎると朝の気温が低く、スタート地点受付・開会式走り出すまでが寒かったです。
20071023_1
ウインドブレーカーを持って来なかった事を後悔。

しかし、走り出してしまえば直に身体が暖まって来ます。
今回は蔵王山登頂&渥美半島一周のAコース 約92kmへのチャレンジでした。
ALPSLAB route (恵壱さんによる登録)

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2007年10月20日 (土)

渥美半島ぐる輪サイクリング前夜

明日は渥美半島ぐる輪サイクリングの日
雨の心配はないのですが、風が強そうです。
そして、一番の心配は何と言ってもエンジン。
蔵王山登頂を含む92kmのAコースへのエントリーは正解だったのか?
名古屋に越して来てからの1年間ではあまり長距離を走っていません。
「チャリ・DE・浜名湖」の80kmが最長で、さらに12km長い距離。
伊良湖岬あたりでへばってしまうかも・・・

明日は自重しよう。
あくまでもサイクリングですからね。
「小径車でも負けないぜ!」などとロードについて走ったりしない様にします。(たぶん)

SPEED Pro TT でヨロヨロ走っているのを見掛けたら、笑ってやって下さい。

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2007年10月12日 (金)

ツール・ド・三河湖の思い出

早いものでツール・ド・三河湖から1ヶ月あまりが経過しました。
予想外の雨が元でスリップ、怪我、パンクでリタイアとなった残念な大会でしたが、前半は楽しく走る事が出来ました。

で、公式ページに当日の写真が掲載されました。
ツールド三河湖2007 思い出のアルバム

20071012_mikawako

実に合計1,300枚以上の写真がアップされています!
当日、コース脇や休憩所で写真撮影をされている方がいらっしゃいましたので、この様な形で公開になる日を楽しみにしていました。
参加された方はこの中にご自分が写っているカットは何枚ありますでしょうか?
一通り目を通すだけでも大変ですね。

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