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2007年3月10日 (土)

パンク

天気が良く風のない土曜日。
この1週間は寒の戻りがありましたが、今日は穏やかな日になりました。
さぁ、走るぞ!
と名古屋駅方面を目指して順調に進んでいたのですが、不意にパンク。
何で!?
ま、いいさ。チューブ交換は手慣れたもの。
外したチューブを確認してパンク箇所は分かりましたが、原因が分からない。
ガラスや釘を踏んだ訳でもなければ、段差でのリム打ちでもない。
リムテープが少々よれていたので、スポーク穴のバリがチューブを傷つけたのか?
穴の空いている場所がリム側でも走行面側でもない。
リム面よりもやや側面・・・
とにかくチューブを交換して再び走り出しましたが、1km程走ったところで再度パンク。
チューブ交換時に見落とした明らかな原因がある様です。
原因を確認して対策を取らない限りはチューブ交換しても無駄にするだけです。

さてと・・・
幸いそこは地下鉄の駅から500m程のところでしたので、折り畳んでスリップカバーを被せて突発輪行です。
自転車を持って電車に乗るのは初めてです。

バリバリの自転車乗りの格好ではありませんでしたが、それでも明らかに電車の中ではひとり浮いた姿でした。
いやぁ〜、これでサイクルジャージ、サイクルパンツだったら恥ずかしいですよぉ(笑)

さて、無事に帰宅してパンクの原因調査。

自宅で落ち着いて確認したら、あっさり判明。
ビードのところに穴があいてました。
高圧が掛かったチューブがこの穴からはみ出す様にしてリムのエッジに接触した事によるパンク?
20070310_1

分かり易い様に裏から見たところも。
20070310_2

う〜ん、何故にココに穴が?
もともと製造過程での不具合でココの部分が薄くなっていた様な感じにも見えますが、僕の使い方が悪かったのかな?
空気圧は95PSIですから、十分に許容範囲だと思うのですが・・・

ついでに交換したリムテープをご紹介
TIOGAのポリウレタンリムテープです。
20070310_3

リムのビード座のエッジ内側の幅一杯に収まるので、リムの内側でよれてしまう事がありません。
最初から輪になっているので扱い易く、丈夫、面が滑らか。
高圧タイヤにはこのタイプが良いらしいです。
20070310_4


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コメント

ガムテープを持っているとこういうとき便利ですよ。
穴のあいてるところに内側から貼って応急処置です。

ほんの少しだけ巻いて持っておけば十分なんで特に荷物が重くなったりもしませんよ。

>sekiyaさん
なるほど、ガムテープですか。
ありがとうございます。
さっそくサドルバッグに入れておきます。

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